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環境衛生政策専攻

教育理念・目的

環境保健学研究科の教育理念・目的に基づき、修士課程では、人間社会の身近な専攻分野として、関連する自然科学および社会科学の両方の専門知識を備えて総合的に環境衛生対策が立案、実践できる高度の専門的職業人を育成するとともに社会人の再教育を行うことを目的とします。

カリキュラム・ポリシー(教育の実施に関する基本的な方針)

  1. 環境衛生政策を立案するために必要な自然科学的知識、社会科学的知識および人文科学的知識にかかわる授業科目の講義および演習により習得します(合計30単位)。
  2. 世界の最新情報を身につけるためのネイティブ教員による科学英語を開講します。
  3. これらの学問を2年間で修得し、修士論文を完成させるために入学後、早期に1人の研究指導教員および2人の副研究指導教員を決定し、3人の指導教員による綿密な指導を行います。
  4. 研究成果を学内の課程修士論文中間発表会で発表するとともに、大学院を担当する全教員による総合的指導を行います。
  5. ディプロマ・ポリシー(修了時の到達目標)

    1. 人間社会の身近な環境衛生政策分野に関連する自然科学・社会科学の両方の専門知識を備えた能力を身につけて修了します。
    2. 環境衛生政策を直接担当する地方公共団体等の行政機関や環境衛生に関する一般企業において活躍できる能力を持った人材を養成します。

    修了者の進路

    本専攻開設からこれまでの修了者の進路は以下の通りです。
    国・地方公共団体/リゾート開発企業/環境リサイクル企業/調査研究機関/情報システム企業/国際協力機関/ほか

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    平成23年度 大学院 環境保健学研究科 入学試験要項<10月期> (PDF:245KB)
    PDFダウンロード
    平成24年度 大学院 環境保健学研究科 入学試験要項 (PDF:226KB)

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