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学長挨拶

浅利昌男 麻布大学 学長
浅利昌男

麻布大学は1890年に東京獣医講習所として開設され、以後、戦禍による校舎喪失などの苦難を経ながらも、なお教育と研究の灯を絶やさず、今や獣医療、動物、健康、環境を教育研究のテーマに理系専門職を養成する大学として125年を迎えようとしています。その間、本学が社会に送り出した獣医師数は日本一で、在学生と卒業生、卒業生同士が強い絆で結ばれているのは本学の特徴となっています。

本学の建学の精神は開祖の與倉東隆の言である『学理の討究と誠実なる実践』であり、確かな理論に裏付けられた『実学教育』が本学の教育の礎にあります。ハード面では、近年、学内の教育環境の整備が創立125年の記念事業の一環で急速に進められ、また、これと並行して、『実学教育』の柱ともなる実習教育用設備もそれぞれの学科で整備され充実してきました。ソフト面では本学は専門色の強い小規模大学ながら、いち早く教育推進センターを立ち上げ、学生の基礎学力の強化を図るとともに、専門課程への移行がスムーズに行われるようにしました。また、災害時に学生とその家族が相互の情報を共有できる安否確認情報システムの導入、教員の教育力向上のための学生による授業評価、グッドティーチング賞の創設、一方、学生自身の際立つ研究活動を顕彰するための学生表彰制度も創設してきました。

こうして取り組んできた本学の豊な土壌の中で、学生をぐんぐん伸ばし、本学が取り組む分野で活躍できる人材を養成し、社会に送ることが本学の教育機関としての使命だと考えています。皆様のご協力を頂きながら麻布大学の運営に邁進する所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

学長プロフィール

浅利昌男:
1951年静岡市生まれ。獣医学博士。麻布獣医科大学(現麻布大学)卒業、岩手大学大学院農学研究科修了、コーネル大学およびテキサスA&M大学在外研修。麻布大学獣医学部教授、学部長を経て2014年6月学長就任。麻布獣医学園評議員・理事歴任。獣医神経病学会理事、全国大学獣医学関係代表者協議会大学代表、私立獣医科大学協会協議会幹事歴任。
研究内容
獣医解剖学、獣医臨床解剖学、リンパ管学
担当科目
獣医学部:獣医学概論、獣医解剖学I、獣医解剖学II、獣医解剖学実習、小動物総合臨床、総合獣医学
生命・環境科学部:解剖学・同実習
大学院獣医学研究科:獣医解剖学特論、獣医解剖学特別演習I・II・III、獣医解剖学特別実験I・II・III・IV

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