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基礎教育研究室・情報科学/荻原利彦

所属

獣医学部 基礎教育研究室

担当教員

荻原 利彦 講師

研究キーワード

細胞膜、真菌、画像処理、分子軌道法、生体情報、教育法

研究内容

生き物の最小単位である細胞。その機能(代謝・輸送・電気現象・運動・分裂など)をはじめ、生体では、 (細胞)膜が重要な役割を担っている。ここでは、人工擬似細胞(モデル細胞)や人工細胞膜を作製し、膜から見た生体機能の機序を解明し、その応用についての研究を行っている。

また、いろいろな分野(微生物、生体情報、形、教育など)におけるIT技術の利用・応用について研究を行っている。

  1. 細胞融合・凝集の研究
    擬似細胞を用いた実験を行い、PCで分子構造を計算し、膜構造と凝集・融合現象の関係を検討し、その機序を調べる。
  2. 微生物分野における画像処理技術の応用
    MIC測定法の開発や菌鑑別法の開発を行い、その自動化にも取り組む。
  3. 生体情報の収集・解析法の開発と生体情報処理システムのモデル化の研究
  4. IT技術を活用した教育モデルの開発

先生から一言

迷惑をかけない範囲で、枠にとらわれず大学生活を良きものとしてください。

場所

獣医学部棟 4階 414号室

教育

最近の学生たちの情報リテラシーの進歩には目を見張るものがあります。2006年4月に入学する新入生は、高校で「情報」が必修の人達もいますので楽しみにしています。

担当科目

前期

  • 獣医学科:コンピュータ演習
  • 動物応用科学科:コンピュータ演習
  • 健康環境科学科:コンピュータ実習
  • 衛生技術学科:コンピュータ実習
  • 環境政策学科:コンピュータ演習

後期

  • 獣医学科:情報科学技術
  • 動物応用科学科:情報処理論

授業の資料・コンテンツ

下のリンクから「RENANDI」に入り、「学習ツール」からダウンロード。

掲載内容

講義内容コンテンツ

  • 情報科学技術(獣医学科)
  • 情報処理論(動物応用科学科)
  • 情報科学技術(H16・17年度授業コンテンツ)

講義・演習・実習用コンテンツ

  • PC操作の基礎
  • PCの内部構造

カレッジライフスキルコンテンツ

  • WEB版ImpressionOfficeによる課題の提出方法
  • 8601教室PC(OSはWINDOWS2000)の使用法

講義・演習・実習資料

  • 2004/2005年度情「報科学技術」「情報処理論」試験問題と解答

授業で作成したホームページ

  • (個人情報に留意すること)

麻布大学硬式庭球部

藤本先生の後を継ぎ顧問をしています。

硬式庭球部として、メールアドレス(altc@azabu-u.ac.jp)を獲得しました。また、連絡用ホームページもアップしました。個人情報保護の観点から、このページからは直接飛べないようにしてありますので、連絡用ホームページのURLの問合せは上記メールアドレスへお願いします。

研究室同窓会

環境保健学部の旧環境生理学、生理学研究室の1998年3月卒業までの学生を含め170名です。

  • 2006年10月23日に新獣医学部棟(4階414号室)へ引越しました。
  • OB会専用のホームページを立ち上げました。

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