獣医学部 動物応用科学科
柏崎 直巳 教授
伊藤 潤哉 准教授
生殖制御、個体への遺伝子導入、精子、胚の凍結保存、ブタおよびラットの生殖工学
動物応用科学分野では、バイオテクノロジーを駆使しミルク中にヒトの治療薬を作るヤギ・ブタやヒトへの臓器提供を目的としたブタが開発されています。
この先端技術は、動物の生殖のしくみを深く理解することが重要です。我々は、この生殖制御法や遺伝子の効率的導入法について研究を展開しています。これらの研究は、今後人類が直面する食料危機と環境悪化に対する一つの打開策を導くものと考えられています。また、希少動物種の遺伝資源保存として、精子、胚などの凍結保存についても活発に研究しています。
ほ乳類における生殖の本質を解明していきたい。「できたらいいな」 を実現させるような研究をいっしょに展開していきましょう。
獣医学部棟 2階 205号室



