氏名
伊東 正吾 准教授
所属と主な研究内容
養豚科学、獣医内科学(豚)、獣医臨床繁殖学(豚)
担当科目
産業動物獣医総合臨床、獣医内科学、獣医内科学実習、獣医臨床病理学、獣医学概論、産業動物臨床基礎実習、総合獣医学
プロフィール
学生時代は臨床繁殖学研究室に所属し、最初は牛が対象動物であったが、卒業論文で豚に関わりを持って以来、大学院修士課程で豚の卵巣嚢腫に関する研究に取り組んだ。
最初の職場は長野県伊那家畜保健衛生所で、牛・馬・豚・鶏・ミツバチを対象に各種感染症の防疫検診に従事したが、1年で畜産試験場に転勤して草地飼料部で山地畜産や自給飼料分析を担当した。3年後には養豚部に異動し、以後18年間は豚の繁殖関連試験研究を担当した。この間、多様な研究課題に取り組む中から各種技術開発と普及活動を行い、平成7年に獣医学博士の学位を取得、平成10年度優秀畜産技術者表彰及び特別賞を受賞、そして平成11年には日本繁殖生物学会から学会賞(斉藤賞)を授賞した。平成14年に長野県職員を退職して麻布大学内科学第一研究室に異動した。以後、養豚科学に関わる試験研究と学生教育、さらには生産現場や養豚関連臨床獣医師の支援活動などを実施している。


