麻布大学

研究室LAB

講師 久松 伸

生命・環境科学部 環境科学科

講師 久松 伸
研究室
環境遺伝子工学研究室
所属と主な研究内容
環境汚染分析、生物による環境修復、遺伝子工学を用いた新しい変異原試験法の開発。
担当科目
環境植物学、機器分析化学・同実習、環境計量分析化学実習、分析化学実習、化学物質管理学、遺伝子工学・同実習

プロフィール

麻布大学環境保健学部環境保健学科を卒業後、筑波大学大学院環境科学研究科環境科学専攻修士課程を修了し麻布大学環境保健学部の助手を経て現在に至っています。
研究室では、化学物質で汚染された環境を、植物の力で綺麗にするための研究を行っています。化学物質の中には、自然環境で分解されにくい物質もあるので、野生型の植物では処理できないこともあるので、遺伝子組換え技術を使って植物に汚染物質を分解できる能力をつけようと考えています。また、化学物質の存在量や遺伝子に対する影響を生物を利用して分析できる新しい技術の開発も行っています。こられの研究を進めるためには、遺伝子組換え技術はもとより、化学物質そのものを測定するための機械を使った分析技術も必要ですし、取り扱う生物も微生物から動物まで様々です。これら色々なことを、所属する学生・大学院生と一緒に大きな目標に向かって研究を行っています。