麻布大学

研究室LAB

講師 角野 洋一

生命・環境科学部 臨床検査技術学科

講師 角野 洋一
研究室
衛生学研究室
所属と主な研究内容
内分泌攪乱物質曝露指標としてのラット血清低分子蛋白
環境汚染指標としてのカタツムリ利用
担当科目
検査管理総論、衛生・公衆衛生学I~II、衛生・公衆衛生学実習、臨床検査総論実習、基礎教養科学演習(分担)、基礎化学実験(分担)、総合臨床検査学IV~V、予防検査学

プロフィール

1956年に千葉県銚子市に生まれ、1979年に東京農工大学農学部獣医学科卒業、1年間の千葉県衛生部東総食肉衛生検査所勤務を経て、1980年に麻布大学環境保健学部衛生技術学科衛生学研究室(現:生命・環境科学部臨床検査技術学科衛生学研究室)に助手として採用されました。

運動が苦手で嫌いだったので、スポーツに熱中する人たちのことが理解できませんでしたが、健康のため40歳を過ぎてからランニングに取り組み始めました。もともと好きで始めたわけではないので熱心なランナーではなくスローなジョガーなのですが、最近は走ることを心地よく感じるようにもなってきました。

ちょっと敬遠していることでも、たくさんの人が熱中していることは、やってみれば案外楽しいし、たくさんの人がおいしいという食べ物は、きっとおいしい。この年齢からでもいろいろチャレンジしていきたいと思っています。