麻布大学ハラスメント防止委員会
トピックス
11/9/6
・9月1日(木)・2日(金)事務職員対象のハラスメント防止研修会が開催されました。
11/7/14
・6月27日(月)学内相談員及び防止委員対象の研修会が開催されました。
11/7/14
・6月20日(月)第20回ハラスメント防止委員会主催の教育講演会が開催されました。
10/11/19
・11月18日(木)ハラスメント防止委員会主催の事務職員研修会が開催されました。
10/10/25
・8月2日(月)及び8月3日(火)に大学教員研修会が行われました。
10/10/25
・6月28日(月)学内相談員及び防止委員対象の研修会が開催されました。
10/02/26
・2月25日(木)第19回ハラスメント防止委員会主催の教育講演会が開催されました。
09/10/27
・7月6日(月)及び8月4日(火)に大学教員研修会が行われました。
09/10/15
・9月25日(金)ハラスメント防止委員会主催の事務局(職員)研修会が開催されました。
09/10/15
・管理職(事務職員)対象の研修会が開催されました。
09/10/15
・7月21日(火)学内相談員及び防止委員対象の研修会が開催されました。
09/07/22
・4月1日からハラスメントを防止するためのガイドラインが新しくなりました。
09/06/12
・セクシュアル・ハラスメントアンケート集計結果を公開しました。
09/04/01
・平成21年4月から学外相談員(学外の者による相談員)が配置されます。
09/02/26
・2月20日(金)第18回ハラスメント防止委員会主催教育講演会を開催しました。
08/10/10
・7月11日(金)第17回人権委員会主催教育講演会を開催しました。
08/10/31
・2月28日(木)第16回人権委員会主催教育講演会を開催しました。
08/10/31
・7月4日(水) 第15回人権委員会主催教育講演会を開催しました。
麻布大学はセクシュアル・ハラスメント等を許しません
麻布大学は、学生・職員が個人として尊重され、互いの信頼のもとに、教育・研究・就業にいそしむことのできる環境をつくり、これを維持していくことが重要と考えています。そこで本学では、いかなるセクシュアル・ハラスメントも黙認されたり、見過ごされたりすることがないよう、その防止と対応について厳しい姿勢で臨んでおり、1999年にはセクシャル・ハラスメントを防止するガイドラインを作り、2008年6月1日から新しいガイドライン「麻布大学セクシュアル・ハラスメント等人権侵害防止ガイドライン」 を制定するとともに、「麻布大学セクシュアル・ハラスメント人権委員会」の名称を 「麻布大学ハラスメント防止委員会」に変更し、セクシュアル・ハラスメント等の防止と被害からの回復に真剣に取り組んでいます。
ハラスメントはセクシュアル・ハラスメントだけではありません
これまで多くの人の認識では、ハラスメントといえばセクシュアル・ハラスメントでした。このセクシュアル・ハラスメントとは、あなたを不快にさせる性的な言動により、あなたが不利益を受け、学業・教育・研究・就業環境が害されることです。また、地位、立場、権限を利用し、成績評価や人事において、利益、不利益を条件として相手に性的な要求・誘いかけをすること(パワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント)もセクシュアル・ハラスメントに含んで本学では対応してきました。しかし、すべての学生・教職員が個人として尊敬され、互いの信頼のもとに教育・研究・就業に専念することのできる環境をつくるには、まだ様々な問題があります。そこで、2008年6月1日から施行された新しいガイドラインでは、性、人種、国籍、年令、セクシュアリティ(性的嗜好)、障害の有無などに基づく差別的な言動及び差別的取扱いなどの人権侵害にも対応することになりました。従って、本学では、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント及びその他の人権侵害に対して取り組みを行うことから、新しいガイドラインは「麻布大学セクシュアル・ハラスメント等人権侵害防止ガイドライン」という名称になっています。
もしあなたがセクシュアル・ハラスメント等に直面したら
もしセクシュアル・ハラスメント等の被害にあったとき、あるいは身近でセクシュアル・ハラスメント等が起きたときは、被害をなくすため、また被害が大きくならないようにするためにも次のような心構えで問題に向き合い、早い対応を心がけてください。
- 自分が不快だと感じたときは、相手にそのことをはっきりと表明しましょう。
- 身近でセクシュアル・ハラスメント等を見聞きしたときは、はっきり注意しましょう。
- 友人から相談を受けたときは、被害者の立場に立ち、解決に向けて協力しましょう。
相手が教員や先輩など自分よりも「力」のある人のときは、これらの行動を起こしにくいかもしれません。そんなときは、まず、セクシュアル・ハラスメント等を受けた日時、場所、嫌がらせの内容などを記録しておきましょう。また、個人的な努力でセクシュアル・ハラスメント等を止めさせることができない場合もあります。このようなときには、大学に対して公式に申し立てをすることができます。また、被害の申立や相談等への麻布大学の対応によって精神的・身体的自由を侵害し、学修(学習)・研究・就業環境を侵害することがないように取り組んでいますので、勇気を持って相談員に相談してください。
相談員の対応
相談員はセクシュアル・ハラスメント等の被害者からの相談を受ける前に研修を受けています。被害者の訴えを親身になって話を聞き、対応します。相談内容は相談員によって 麻布大学ハラスメント防止委員会へ伝えられます。そして、 麻布大学ハラスメント防止委員会で検討され、場合によってはセクシュアル・ハラスメント等調査委員会が設置され詳しい状況が調べられます。
対応は相談内容によって変わりますが、被害から回復できるよう、さまざまな措置がとられます。なお、相談内容等についてはすべて厳重に秘密が守られ、相談した当事者、調査に対して証言をした学生・職員が不利益をこうむることは決してありません。相談は、直接相談員とお話ししても、電話やメールを使っても構いません。
また、所属する学部や学科にこだわらず相談員を自由に選ぶことができます。
麻布大学セクシュアル・ハラスメント等相談員
| 【麻布大学セクシュアル・ハラスメント等相談員】 | |||
| ・獣医学部 | |||
| 所 属 | 相談員 | 場 所 | 内線 |
| 獣医学科 | 山本 雅子 | 獣医学部棟5F | 293 |
| 藤井 洋子 | 獣医学部棟1F | 622 | |
| 上家 潤一 | 獣医学部棟5F | 220 | |
| 藤田 幸弘 | 獣医学部棟1F | 624 | |
| 動物応用科学科 | 大木 茂 | 獣医学部棟2F | 229 |
| 代田 眞理子 | 獣医学部棟5F | 758 | |
| ・生命・環境科学部 | |||
| 臨床検査技術学科 | 本田 晃子 | 6号館3F | 736 |
| 栗林 尚志 | 3号館4F | 375 | |
| 食品生命科学科 | 佐藤 夏子 | 6号館3F | 737 |
| 環境科学科 | 髙田 直子 | 3号館2F | 468 |
| 久松 伸 | 3号館4F | 371 | |
| 村山 史世 | 9号館4F | 491 | |
| ・健康管理センター | |||
| 臨床検査技術学科 | 岩橋 和彦 | 3号館2F | 352 |
| ・事務職員 | |||
| 動物病院事務室 | 石井 小夜子 | 動物病院 | 519 |
| 経営企画課 | 前田 高志 | 本館1F | 465 |
| 学生支援課 | 村上 美貴 | 8号館1F | 740 |
| ・附属高等学校 | |||
| 養護教諭 | 戸賀沢 佐有子 | 高校2号棟1F | 288 |
| 1年担任 | 太田 隼人 | 高校2号棟2F | 286 |
| 2年担任 | 山室 利夫 | 高校2号棟2F | 286 |
| 3年担任 | 井上 智香 | 高校2号棟2F | 286 |
| ・学外相談員 | |||
| 場 所 | ハラスメント相談室(本館2階) | ||
| 相談日時 | 原則として、毎週水・金曜日 13:00~18:00 | ||
| ハラスメント相談室 開室予定表 |
|
||
| 予約方法 |
予約は、「ハラスメント相談室メール」まで、希望する日時を送信してください。 h-soudan@azabu-u.ac.jp |
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| 相談内容は相談者の同意がない限り、「ハラスメント防止委員会」に報告されることはありませんので、安心して相談してください。 | |||
| 【麻布大学ハラスメント防止委員】 | |||
| ・獣医学部 | |||
| 所 属 | 委 員 | 場 所 | 内線 |
| 獣医学科 | 志村 純子 | 獣医学部棟6F | 233 |
| 新井 佐知子 | 獣医学部棟3F | 247 | |
| 動物応用科学科 | 南 正人 | 獣医学部棟2F | 643 |
| ・生命・環境科学部 | |||
| 食品生命科学科 | 川上 泰 | 3号館3F | 363 |
| 坂口 和子 | 3号館4F | 377 | |
| 環境科学科 | 大倉 健宏 | 9号館4F | 493 |
| ・事務職員 | |||
| 学務課 | 山口 雄弘 | 8号館1F | 703 |
| 経営企画課 | 髙橋 佳子 | 本館2F | 457 |
| ・高等学校 | |||
| 附属高等学校 | 齋藤 眞砂子 | 高校2号棟1F | 338 |
| 正田 知之 | 高校2号棟2F | 286 | |
相談員への相談をためらってしまうあなたへ
セクシュアル・ハラスメントにあったとき、まず相談して欲しいのは大学の相談員ですが、 学内で相談することに抵抗を感じる人には、大学以外の相談窓口で相談することをお勧めします。
【電話相談】
・法テラスコールセンター 0570-078374 通話料:全国一律3分8.5円
(PHS・IP電話からは03-6745-5600)平日9:00~21:00 土曜日9:00~17:00
・神奈川県立かながわ女性センター 046-628-2367
(セクシュアル・ハラスメント相談)
・東京ウィメンズプラザ 03-5467-2455(相談室、面接は要予約)
もっとセクシュアル・ハラスメントについて知りたいときは
キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワークという団体のホームページが参考になると思います。閲覧してみてください。
