学生生活支援
学生生活支援
学資の負担を軽減し勉学に集できるようにと設置された奨学金制度は、日本学生支援機構をはじめ、本学独自のシステムもあり、不測の事態にも対応できるよう配慮しています。また、はじめてのひとり暮らしの際に気になる部屋探しなど、生活面も支援。一人ひとりの実情にあわせた対応で、より快適な学生生活が送れるようバックアップしています。
奨学金制度
奨学金制度は、家庭の経済事情により修学が困難になった学生に対し、一定額を貸与することで学業を継続できるよう支援することを目的としています。麻布大学では、独自に「麻布大学奨学金」「麻布大学父母会奨学金」「麻布大学同窓会奨学金」を設けており、意欲的に学ぼうとする優秀な学生を支援しています。このほか、日本学生支援機構や地方自治体、民間育英団体の奨学金制度があり、多くの学生が活用しています。
■麻布大学奨学金貸与制度
継続して修学を希望しながら経済的事情により修学が困難となった学部学生及び大学院生を対象にしています。貸与金額は、所属する学科または研究科の年間学納金相当額です。
■麻布大学父母会奨学金貸与制度
継続して修学を希望しながら経済的事情により修学が困難となった学部学生を対象にしています。貸与金額は、所属する学科の年間学納金相当額です。
■麻布大学同窓会奨学金制度
原則として、最終学年時に経済的事情により修学が困難となった学生に対し貸与しています。貸与金額は、1人につき年間学納金の半額相当、在学中1回を限度としています。ほかの奨学金と重複して申請できます。
■日本学生支援機構奨学金制度
日本学生支援機構は、国の育英奨学事業を行っている機関です。奨学金の貸与を希望する人は、日本学生支援機構の奨学規定に基づき選考の上、採用されます。毎年、春に募集があります。
■その他奨学金
地方公共団体や民間団体が独自に設けている奨学金があります。大学に募集依頼があったものは学内掲示板でお知らせします。大学に募集案内が届かない奨学金制度もありますので、各市区町村役場へのお問い合わせやインターネットによる検索など、個々で情報収集することも必要です。
教育ローン
麻布大学では、独自の奨学金制度のほかに本学生を対象として、教育ローン制度(一般の教育ローンより金利を優遇)があります。詳細は、学生支援課までお問い合わせください。
アルバイト
本学では、アルバイトを希望する学生のために麻布大学アルバイト紹介システムでアルバイトを紹介しています。パソコンや携帯電話から24時間365日どこからでも閲覧が可能です。実験や実習で多忙な中、限られた時間をアルバイトに割く学生は少なくありません。
緊急連絡・安否登録確認システム
地震や台風などの災害時に備え、学生、家族、保護者、教職員などの関係者間で24時間365日、お互いの状況が確認できるシステムを導入しています。家庭の電話、携帯電話、パソコンなどから利用できます。
住宅事情・部屋探し
■麻布大学周辺の環境
キャンパス周辺のJR横浜線「矢部駅」「相模原駅」「淵野辺駅」の駅前は、便利な商店街となっており、駅から少し離れると静かな住宅街が広がっています。また、少し足を伸ばせば、沿線内に「町田駅」や「八王子駅」があり、授業が終わった後に街の散策やショッピングを楽しむこともできます。
■部屋探しのポイント
麻布大学周辺には、安価な物件が多く、家賃の相場は、アパートで4~5万円台、マンションで5~6万円台。徒歩や自転車で通える圏内にしぼっても、数多くの物件があります。部屋探しの際には、家賃だけでなく、通学時間や設備の使い勝手などを良く考えることが大切です。また、3・4年次になって研究室に所属することも視野に入れておくと良いでしょう。
生活相談
■学生相談室、健康管理センター
大学時代は、自由で可能性に満ちた時期ですが、同時に様々な問題にも直面し、これからの将来についても考えさせられるような大切な時期でもあります。専門のカウンセラーと、一緒に考え話し合える学生相談室には、自主的にカウンセリングを受けようと来室したり、友人と一緒に来たり、先生に勧められてくる学生もいます。また新しい環境で頑張る皆さんの、健康面の相談や健康管理については、校医・看護師が健康管理センターで行なっています。
皆さんが、より充実した学生生活を送り、その中で、何か大切なものを見つけていけるように、一緒に考えていきたいと思っています。気楽にいらしてください。
