教職・学芸員課程 - 教職・学芸員課程の教育を担当 -
担当教員
教授=岡本 弥彦
講師=福井 智紀
取得可能な教員免許状
学部
中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)、高等学校教諭一種免許状(農業)
※学部・学科により異なります。
大学院
中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)、中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(公民)
※研究科により異なります。原則として当該教科の一種免許状を取得しておく必要があります。
研究のキーワード (教授 岡本弥彦 担当領域)
地学教育、理科教育、環境教育、鉱物学
研究内容 (教授 岡本弥彦 担当領域)
子どもたちに求められている「確かな学力」の一つに「自ら学ぶ意欲」があります。こうした力を身に付けるには、身の回りの事物・現象の価値を感じ取り、感動し、関心を高めていくことが大切です。我々の回りには、自然の風景や鉱物の結晶など、自然の美しさ・神秘さ・巧妙さ・偉大さなどを感じ取ることのできる事象が数多く存在しています。そこで、地学教育や環境教育において、「自然事象や自然環境に対する関心」を育てることに焦点を当て、身近な素材を生かした教材や学習プログラムを開発する研究に取り組んでいます。
先生から一言 (教授 岡本弥彦 担当領域)
教職課程では、学校教育に関する今日的な課題を踏まえながら、授業を進めています。様々な教育問題への関心・意識を一層高めながら、教員免許の取得を目指してほしいと思います。
お問い合わせ(教授 岡本弥彦)
e-mail: okamotoy@azabu-u.ac.jp
研究のキーワード (講師 福井智紀 担当領域)
理科教育、理科教育学、生物教育、環境教育、STS教育
研究内容 (講師 福井智紀 担当領域)
学校教育における「理科」という教科、さらにその中に含まれる様々な科目(理科基礎、生物Ⅰなど)が、どのように教授・学習されるべきかについて、いくつかのテーマに絞って取組んでいます。現在は、理科教育(学)の研究・実践の中に、科学史・科学哲学の知見を取り入れて、教授・学習を改善する方策を研究しています。この他、環境教育やSTS教育など、教育内容に科学が関わっている様々な分野に、関心を持っています。
先生から一言 (講師 福井智紀 担当領域)
理科指導法や教職演習(総合演習)などを担当しています。所属学部・学科の開講科目とは別に、教職・学芸員の科目を履修したり、教育実習・博物館実習・介護等体験などに取組むには、かなりの労力が求められます。しかし、そこから得られるものもまた、大きいはずです。教師や学芸員になるための資格を入手したり、幅広い視野を得るために、皆さんの積極的な履修を歓迎しています。
お問い合わせ(講師 福井智紀)
e-mail: fukui@azabu-u.ac.jp
