- 平成22年度 生命・環境科学部設置に係る設置計画履行状況報告書
- 平成23年5月1日現在の設置計画履行状況報告書(664KB)
- 平成21年度 生命・環境科学部設置に係る設置計画履行状況報告書
- 平成22年5月1日現在の設置計画履行状況報告書(718KB)
- 平成20年度 生命・環境科学部設置に係る設置計画履行状況報告書
- 平成21年5月1日現在の設置計画履行状況報告書(653KB)
生命・環境科学部 臨床検査技術学科・食品生命科学科・環境科学科
すべての生命の共生に向き合う
現代の高度医療を支える数々の検査、毎日の安全・安心な食事、私たちにさまざまな恵みを与える自然。健康的な生活を維持するために必要な「医療」「食」「環境」のそれぞれについて、高度な専門知識と技術を持ったスペシャリストを育成します。
- 臨床検査技術学科
- 「健康でいられる幸せ」を守るのは、病気の予防や診断を行うための的確な臨床検査です。医療従事者に不可欠な高い倫理観に立って、高度な知識と技術を実践できる、チーム医療の一員として活躍する臨床検査技師の育成をめざします。
- 食品生命科学科
- 「食」を取り巻く環境は、著しく変化しています。食品の安全性や食生活のあり方に大きな注目が集まる現代社会において、「食の安全・安心」と「生命科学」の専門知識を徹底的に追究し、人の健康維持・増進に貢献できる人材を育成します。
- 環境科学科
- 温暖化など地球規模の問題から川の水質汚染といった身近な課題まで、広範囲な環境問題に自然科学と社会科学の両面からアプローチ。環境を管理する「技術」と「政策」を学び、環境の安全・安心にかかわる高度な知識・技術を持った人材の育成をめざします。
健康と環境の両方と向き合う
麻布大学
生命・環境科学部長
福山 正文
生命・環境科学部は、3つの学科から構成されており、その一つは、医療現場において、チーム医療の一員として活躍ができ、高い専門知識と倫理観を持った臨床検査技師を育成する「臨床検査技術学科」です。もう一つは、人の健康を考える上で重要な食品の科学を学び、「食の安全・安心」と「生命科学」の専門知識を徹底的に追究し、人の健康の維持・増進に貢献できる人材を育成する「食品生命科学科」です。そして、もう一つは、気候変動や河川の水質汚染といった広範囲な環境問題に、「自然科学」と「社会科学」の両面からアプローチし、環境管理を行う「技術」と「政策」を学び、環境の安全と安心にかかわる高度な知識と技術を持った人材を育成する「環境科学科」です。この学科は、理系と文系が融合しており、全国の大学の中でも、とても珍しい学科です。生命・環境科学部の特徴は、健康と環境に向き合い、医療、食品、環境問題といった、人の暮らしに密接な学問を探究して、さまざまな問題を解決する力を培っていくことです。本学部は、前身の「環境保健学部」改組から3年目を迎え、平成23年9月には、学部のシンボルとなる新校舎も完成します。意欲的で探求心のある学生さんと一緒に、さまざまな問題について取り組んでいきたいと思います。我々とともに学びましょう。
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- 平成24年度 麻布大学入学試験一覧(39.6KB)
