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臨床検査技術学科について

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学びのポイント

国家試験対策を行い全員合格をめざす

臨床検査技師資格の全員合格を目標に、3年次より国家試験を見据えた総合臨床検査学を開講。実習を通して専門知識を高めるとともに、国家試験の直前まで、過去問題のe-learningドリルや模擬試験を実施します。

病院での実習を通して本物の実践力を磨く

病院の臨床検査の現場で、実際の診療に参加しながら知識や技術を高める臨床実習(臨地実習)を、3年次後期に8週間集中的に実施。理論と実践の融合をはかりながら、臨床検査技師に求められる本物の実践力を身につけます。

疾病と臨床検査成績との関連性を深く理解する

最新の臨床検査学の理論と技術を学ぶと同時に、カリキュラム全体を通して疾病と臨床検査成績との関連性をより深く理解していきます。また、幅広い学びによって、チーム医療の一翼を担う臨床検査技師の育成をめざします。

ココが大事!

健康のスペシャリストを育てるカリキュラム

カリキュラム
疾病と臨床検査成績との関連性をより深く、かつ正確に理解することで、医療に貢献していく健康のスペシャリストを育成。また、チーム医療を理解し、その一員として活躍できる臨床検査技師の育成をめざします。

研究室ピックアップ

生理学研究室

生理学研究室
遺伝子のはたらきの解明や、薬理効果の個体差などのメカニズム解明について研究しています。その中でも私が取り組んでいるのは、薬物代謝酵素遺伝子型判定結果の研究。具体的には、複数の薬物を併用した場合、身体にどんな副作用が起こり、どのような危険性があるのかを遺伝子の型ごとに調査する研究で、テーラーメイド医療の一助となることをめざしています。また、研究だけでなく臨床検査技師に求められる生理検査についても学べるため、より広い知識と視野を養うことができます。

生化学研究室

生化学研究室
生物の細胞内で合成され、生体内で行われる化学反応の触媒となるのが酵素。生化学研究室では、この中でもRNAだけにはたらく酵素(RNase)に注目して研究しています。特に、ウニのRNaseが性別の決定にかかわっていると考えられていることから、いろいろな生物のRNaseを調べることでその関係性を調査。私は牛のRNaseを調べていますが、マウスやマグロを調べている学生もいます。研究データを比較して関係性を明らかにし、将来的にはヒトの不妊治療などに役立たせることを目標にしています。

病理学研究室

病理学研究室
環境汚染、がん、糖尿病などをキーワードに、細胞や組織レベルで起こる傷害について、病理学のさまざまな手法を用いて研究しています。具体的には、糖尿病を発症したマウスで、黄砂が肺に与える傷害を研究(佐々木さん)。ヒトマラリアに類似するウシの血液寄生原虫が臓器に与える傷害について、病理学全般の手法を用いて解析する研究です(鶴丸さん)。また、研究室では英語論文の読解や組織標本のプレゼンテーションを定期的に行うため、英語力やプレゼンテーション能力などの技術も高められます。

卒業生メッセージ

臨床検査技術学科の卒業生は、多くが臨床検査技師の資格を取得。卒業後の進路も病院や診療所がもっとも多く、それ以外には治験受託機関、臨床検査試薬の開発・製造など、専門技術を生かして活躍しています。

正確な検査で疾患の早期発見や治療に貢献したい

臨床検査技師 岡崎 佑次郎 さん
平成24年度 生命・環境科学部 臨床検査技術学科卒業
医療法人横浜柏堤会 戸塚共立第2病院 勤務
衛生学研究室臨床検査技師 岡崎 佑次郎 さん

人の暮らしに密接な学問を探究することで、さまざまな問題を解決する力を培っていくのが、麻布大学の生命・環境科学部です。病気の検査を通じて人の健康に貢献していく臨床検査技術学科。食の安全・安心と食品の機能性を学び、普段の生活に実践していくことをめざす食品生命科学科。環境衛生、環境分析、環境評価を中心に学ぶことで、複雑な環境問題を正確に把握し、対策を講ずるスキルを身につける環境科学科。これら3学科の学びを通して、社会で活躍できる人材を育成していきます。「麻布公衆衛生短期大学」を前身とする生命・環境科学部は、平成27年に創立50周年を迎えます。これから歩み出す新たな未来へ向けて、学生の皆さんには自ら積極的に勉学に取り組む姿勢と、自ら考えて問題解決に積極的に挑戦する意欲を持って、学んでいってほしいと思います。

メディアBOX

免疫学実習 臨床生理学実習
学生がお互いに検者・被検者となることで、臨床生理学の講義で学んだ検査法(脳波、肺拡散能、心エコー、眼底検査など)を体験します。実際に医療機器に触れることで、その取扱い方や、解析の仕方を学習します。

臨床微生物学実習 臨床微生物学実習
各種病原細菌を中心に、真菌やウイルスの特性を理解し、分離・同定などの検査手法とその流れを学びます。また、各種病原細菌に対する薬剤感受性試験を行い、抗菌薬の作用とその効果を理解していきます。

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