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獣医学科について

産業動物臨床実習

学びのポイント

5つの系統から獣医学を多角的に学ぶ

「基礎獣医学系」「病態獣医学系」「環境獣医学系」「生産獣医学系」「臨床獣医学系」という5つの系統から獣医学の専門分野について多角的に学習。また、各系統が連携することにより、効率的な統合教育を行います。

総合的カリキュラムで「国家資格」取得をめざす

獣医師国家資格の取得をめざし、獣医学系の全教員が連携した総合的なカリキュラムを設定しています。また、6年次後期には、全員が「総合獣医学」を履修して獣医学教育の総仕上げを行い、国家試験に臨みます。

獣医療の現場と連携実践的な教育・研究を展開

高度獣医療の拠点である獣医臨床センター(附属動物病院)と連携することで、実践的な教育・研究を展開。また、大動物実習施設を備えた産業動物臨床教育センターが完成。産業動物の獣医療を充実した教授陣のもとで実践的に学んでいきます。

ココが大事!

5つの分野から多角的な知識を身につけます

統合教育
「動物や生命の基礎」「さまざまな病気の成り立ち」「牛や豚などの産業動物」「動物の診療や治療」「動物と地球環境」という5つの学びの観点から、獣医学科の幅広い領域について系統的に学べるカリキュラムを編成。

研究室ピックアップ

解剖学第二研究室

解剖学第二研究室
ほ乳類にしか見られない胎生期の親子関係について血管や目、内分泌腺、生殖腺などの発生を通じて研究しています。この研究の面白いところは、生き物の身体がつくられる最初の段階についてさまざまな視点から学べる点です。特に私が取り組んでいるのは、ラットの胎子に起こる奇形の研究。妊娠中の母親ラットが、一般的な栄養分であるビタミンAを過剰摂取することで胎子の奇形が増加するだけでなく、ビタミンEを同時に摂取するだけで奇形を防止できてしまう点が興味深いです。

内科学第二研究室

内科学第二研究室
動物の病気の診断方法や治療法の開発、血液疾患、輸血、再生医療など、幅広いテーマに取り組めるのが内科学第二研究室。臨床の研究室でありながら、研究にも力を入れている点が特徴です。その中で私が取り組んでいるのは、免疫介在性血小板減少症という犬の病の新たな診断方法の開発です。これまでは間接的な方法でしかその診断をすることができませんでしたが、新たな診断方法では直接的な診断が可能なため、将来的に臨床現場で役立たせることができればと考えています。

内科学第三研究室

内科学第三研究室
内科学第三研究室では、牛の消化器疾患、代謝疾患、周産期疾病など、さまざまな臨床について研究しています。近隣から受け入れた病気の牛での実習ができるため、とても貴重な経験を積むことができます。また、私が取り組んでいる研究テーマは、子牛の関節炎です。関節炎で搬入される子牛は数多くいますが、現在の診断方法では判断するまでに時間がかかってしまいます。その間の農家の方の負担を少しでも減らせるよう、より早く診断を行える方法の開発をめざしています。

卒業生メッセージ

獣医学科の卒業生は、獣医師のライセンスを取得後、動物病院をはじめ畜産物の生産性向上や生命科学関連分野における研究の現場で活躍。また、公的機関(保健所など)や製造業、サービス業などでも活躍しています。

医薬品の開発を通じて世界の医療と人々の健康に貢献したい

獣医師(研究職)加藤千恵さん
平成14年度 獣医学部 獣医学科卒業
中外製薬株式会社勤務
獣医師(研究職)加藤千恵さん

獣医師は、臨床の現場以外にも公務員、動物園、畜産関係、研究職など、将来選択できる職域が広いのが特長です。私も入学当初は、将来どんな仕事に就きたいか決められなかったので、さまざまな実習に参加しながら考えることにしました。特に麻布大学では、微生物から大動物まで幅広い領域を学べるので、広い視野を育むことができたと思います。そして、恩師からいただいた「獣医師は、遺伝子レベルから一個の個体レベルまで見て理解できることが大きな強み」という言葉や、病理学という分野への興味から、製薬会社の研究職という仕事を選びました。現在は、薬の候補となる物質を病理学的に評価する仕事や、新しい薬のターゲット探索のための病理学的解析に携わっています。このように、動物だけでなくヒトの健康にも大きな役割と責任を担う、獣医師という資格を持つ者として、今後は医薬品の開発を通じて世界の医療と人々の健康に貢献していくのが目標です。

メディアBOX

産業動物臨床実習 産業動物臨床実習
麻布大学附属動物病院に入院してくる、疾病に罹り かん患した産業動物に接し、疾病の診断、治療、看護を体験。臨床の基本を学習すると同時に、臨床例に対する診療行為を実践的に学ぶことで、臨床感覚を身につけていきます。

獣医薬理学実習 獣医薬理学実習
実際に丸ごとの動物や摘出組織に薬物を投与することに始まり、その後の観察ならびに測定、結果のまとめと考察まで、ひとつの実験を完結した形で行うことによって、実験動物を用いた実験の基礎と考え方を学習します。

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