環境保健科学専攻
教育理念・目的
環境保健学研究科の教育理念・目的に基づき、環境保健科学専攻では、高い倫理観を養うとともに、バイオサイエンスを取り入れた臨床検査技術学領域と生命科学領域および環境科学領域における高度な専門知識と独創性の高い研究能力を培い、関連する分野で自立した研究者、指導者となる能力を養成することを目的とします。
カリキュラム・ポリシー(教育の実施に関する基本的な方針)
【博士前期課程】
- 8つの専門分野のいずれかに所属し、必修科目として開講されている授業科目の講義、実験および実習により、その専門分野の基礎となる幅広い知識を修得します(22単位)。
- 他の専門分野の講義を4単位および共通科目として開設されている「科学英語」(ネイティブスピーカーが担当)および「科学者・研究者論」を含め8単位を修得します(合計30単位)。
- 授業科目の修得を通じて、環境保健科学分野の幅広い基礎知識を習得します。
- 授業科目を2年間で修得するとともに、修士論文を完成させるために入学後、早期に1人の研究指導教員および2人の副研究指導教員を決定し、3人の指導教員による総合的で綿密な指導を行います。
【博士後期課程】
- 各専門分野および環境保健科学分野の基礎となる幅広い知識を土台に、さらに高度な専門的知識を習得します。
- 所属する専門分野の「特別演習」および「特別実験」を3年間にわたって履修します(合計12単位)。
- 授業科目の修得を通じて、高度で専門的な博士(学術)にふさわしい学識を習得します。
- 授業科目を3年間で修得するとともに、博士論文を完成させるために入学後、早期に1人の研究指導教員および2人の副指導教員を決定し、3人の指導教員による総合的で綿密かつ高度な研究指導を行います。
ディプロマ・ポリシー(修了時の到達目標)
【博士前期課程】
- 博士前期課程にあっては、高い倫理観を養うとともに、コメディカルな分野に新しいバイオテクノロジーを導入した臨床検査技術学と生命科学および環境科学にかかわる諸問題を解明する基礎的かつ応用的能力を身につけて修了します。
- 高度な専門知識と技術を備えた有能な中堅研究者、技術者または統括指導者を育てます。
- 教育研究職等で活躍できる能力を持った人材を養成します。
【博士後期課程】
- 博士後期課程にあっては、独創性の高い研究能力を培い、関連する分野で自立した研究者、技術者または統括指導者になる能力を身につけて修了します。
- 自立した研究者、技術者または指導者として活躍できる人材を養成します。
修了者の進路
本専攻開設からこれまでの修了者の進路は以下の通りです。
教職/公益研究機関/病院/他大学大学院/地方公務員/食品関係企業/検査センター関連企業/国家公務員/製薬関連企業/麻布大学大学院博士後期課程進学/ほか
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- 平成23年度 大学院 環境保健学研究科 入学試験要項<10月期> (PDF:245KB)
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- 平成24年度 大学院 環境保健学研究科 入学試験要項 (PDF:226KB)
