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環境経済学研究室

所属

生命・環境科学部 環境科学科

担当教員

Patrick Q. Collins 教授

研究キーワード

環境経済学/持続可能な経済成長/クリーン・エネルギー/太陽発電

研究内容

世界経済の持続的成長のためには地球環境にやさしい政策を立案する必要があります。 中でもエネルギー政策が重要で、新たな大規模クリーン・エネルギー・システムの構築は何よりも大事です。 近年太陽エネルギーの技術開発がどんどん進んでいるので、その可能性と望みについて研究します。

また、日本経済の再生に、なくてはならない新産業の創出についての研究も行います。

政府にとってはできるだけ速い経済成長は大事な目的でありますが、国内総生産(GDP)という経済成長の定義によると、資源を使って汚染を排出するということは入っていません。対策として、近年、研究者は経済成長の新しい定義の真の進歩指標(GPI)を準備しました。これから、政府がこれを使うことになれば、経済成長と環境保健の矛盾を直すことができるので、これについての研究もしています。

先生から一言

これから21世紀中に、地球環境にやさしいエネルギー・システムを開発する必要があります。近年、太陽エネルギーの技術開発が進んでいますがまだまだ高額。政府の2009年に発表した「宇宙基本計画」の中にあるように、太陽発電衛生を開発するため、JAXAの共同研究院として研究しています。経済成長の定義のGDPの増加の代わりに、環境、社会、文化などを守る経済政策は重要です。グローバリゼーションよりバイオ・リージョナリズム、自由貿易より都市・田舎生活格差の対策、TPPより新産業の展開などを研究しています。

場所

9号館 4階

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