広島大と森田英利教授(食品科学研究室)との共同研究が、Biosci Biotechnol Biochemに掲載
2012年2月23日
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに、広島大学との共同研究で「Involvement of D-Alanine in bacterial lipoteichoic acid for the intestinal barrier enforcement」というタイトルの論文が掲載されました。
国際ハム・ソーセージ品質競技会に坂田教授が審査員として参加
2012年2月14日

DLGドイツハム・ソーセージ競技会、開会式(名城大農学部の林 利哉先生撮影)
審査グループのメンバー3名と。(DLG公式カメラマン撮影)
ドイツ・チューリンゲン州のErfurt Messeで2月6日(月)~7日(火)に開催された、国際ハム・ソーセージ品質競技会(DLGドイツ農業協会主催)の審査員として、本学 獣医学部 動物応用科学科 坂田 亮一 教授(食品科学研究室)が参加し、主に韓国と南米からの製品の審査を担当しました。
森田英利教授が、消費者庁の消費者委員会の専門委員に就任
2011年11月24日
森田英利教授が、平成23年11月8日の発令により、内閣府消費者庁の消費者委員会の専門委員に就任しました。
継続して、この委員に就任となります。
相模原市農業まつりに本学の研究室が参加しました
2011年11月14日

相模原市農業まつりの様子
相模原市農業まつりの様子
相模原市農業まつりの様子
11月13日(日)、淵野辺公園中央広場で開催された、相模原市農業まつりに、本学 動物繁殖学研究室と食品科学研究室(肉組)が参加しました。
ご来場くださった参加者に大学のPRと、動物繁殖学研究室は麻布大学 特製やきそば、食品科学研究室(肉組)は学祭で大好評のホットドックを販売しました。
さがみはら環境まつりに食品科学研究室(肉組)が参加しました
2011年10月25日

さがみはら環境まつりの様子
さがみはら環境まつりの様子
さがみはら環境まつりの様子
10月23日(日)相模原市体育館・相模原市立環境情報センターで開催される「さがみはら環境まつり ちょっとGAMAN みんなのために!」に、本学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室(肉組)が参加しました。
東大・ヤクルトと森田英利教授(食品科学研究室)との共同研究で、免疫細胞を誘導するセグメント細菌の全ゲノム構造を解明
2011年10月20日
「セグメント細菌(SFB:Segmented filamentous bacteria)の全ゲノム(全遺伝子情報)の解読」という研究内容が、2011年9月15日のCell Host & Microbe(2010年 Impact Factor 13.7)に掲載されました。
腸内細菌の一種であるSFBは、宿主の免疫系に作用し、自己免疫疾患や感染防御に重要な役割を果たしている腸内常在菌です。
SFBは試験管内で培養できないため正体は不明でしたが、今回、東大・ヤクルトと森田英利 教授(食品科学研究室)との共同研究で、SFBの全ゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功しました。
今回の解析から、SFBは、生存に必須なアミノ酸生合成遺伝子の多くを欠損していることや自然免疫に関与するべん毛を持つなどの病原菌の特性を示す一方で、感染症に関わる病原遺伝子をまったく持っていないことなどがわかりました。
SFBの全貌が明らかになったことにより、今後、ヘルパーT細胞の一種であるTh17細胞をはじめとした免疫誘導や、Th17細胞が深く関わる感染症防御や慢性関節リウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患の発症におけるSFBの作用メカニズムを遺伝子レベルで調べることが可能になります。
また、今回はマウスとラット消化管由来のSFBについての研究ですが、今後、他の動物でのSFBの存在や機能についても検索していきたいと思います。
さがみはら環境まつりに食品科学研究室(肉組)が参加します
2011年10月12日
10月23日(日)相模原市体育館・相模原市立環境情報センターで開催される「さがみはら環境まつり ちょっとGAMAN みんなのために!」に、本学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室(肉組)が参加します。
ぜひご来場ください。
高大連携・一貫夏休み研究室体験で高校生がソーセージ作りに挑戦!
2011年8月8日

高大連携・一貫夏休み研究室体験の様子
高大連携・一貫夏休み研究室体験の様子
8月1日(月)~8月5日(金)に麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室で「研究室体験」が行われました。
写真は参加した高校生が食肉加工場でソーセージを作っている風景です。
ヨーグルトや味噌作りなどの体験もあるそうです。
食品科学研究室の坂田 亮一 教授からは食品を作ることで食の大切さ、食の安全と安心を学んでもらうようにプログラムを研究室学生と共に考え実行しています。これも、当研究室食肉部門学生チームの社会への啓蒙活動の一環として、食育推進を行っています。
毎年、高大連携・一貫校から高校生を迎えておりますが、お互いに刺激になっています。
とのお言葉をいただきました。
ヒトの消化管から、新菌種のビフィズス菌を発見
2011年8月1日
1歳半の乳児の消化管より、ビフィズス菌に属する新菌種(Bifidobacterium kashiwanohense)を発見しました。
この新菌種も、ビフィズス菌らしい機能性を有しています。
新菌種を提唱すると、その命名権が、研究者に与えられます。
「kashiwanohense」とは、共同研究者の東京大学の「柏の葉キャンパス」の地名に由来し、日本で分離された細菌であることを意識しています。
なお、この新菌種の発見には、研究室の卒業生である小野田ひろみさんが貢献しました。
谷宏君(動物応用科学科4年)が豪州でのミートジャッジング大会で栄誉に輝く
2011年6月1日
7月5日(火)から9日(土)に、オーストラリア・ニューイングランド州アーミデール市にあるニューイングランド大学で行われた、2011オーストラリア大学対抗ミートジャッジング競技会で、日本代表チームが枝肉順位判定部門で準優勝しました。
参加者はオーストラリアの8大学、米国の1大学(アメリカ・テキサスTech大学:米国代表)と日本代表チームの12チーム93名でした。
日本代表チームは、今年3月に開催された全日本大学対抗ミートジャッジング競技会(主催:日本ICMJ実行委員会、会長:金井幸雄・筑波大学名誉教授)で優秀な成績を修めた(総合成績1位から5位)の学生5名(神戸大学・辻絵美さん、日本獣医生命科学大学・清水萌子さん、麻布大学・谷 宏さん、北海道大学・藤好浩輔、酪農学園大学・清水宏嗣さん)、コーチのケート・ニースさん(Meat & Livestock Australia Limited. Japan、筑波大学大学院博士課程修了)と前田さくらさん(帯広畜産大学大学院修士2年)で構成。日本獣医生命科学大学の撫年浩・講師と酪農学園大学の扇勉・教授が引率者として随行しました。
詳細は以下のPDFをご覧ください。
森田英利 教授が分担執筆した「Handbook of Molecular Microbial Ecology II」が発行
2011年6月1日
「Handbook of Molecular Microbial Ecology II: Metagenomics in Different Habitats」(John Wiley & Sons, Inc.)が発行され、森田英利 教授は、東大・呉羽化学工業との共著で、「Assessment and improvement of methods for microbial DNA preparation from fecal samples」の項を執筆しています。
広島大と森田 英利 教授との論文がInt J Mol Medに掲載
2011年6月1日
International Journal of Molecular Medicineに、広島大学との共同研究で「Suppression of Th17 response by Streptococcus thermophilus ST28 through induction of IFN-γ」というタイトルの論文が掲載されました。
動物応用科学科 食品科学研究室がFOOMA JAPAN2011に参加しました
2011年6月15日

FOOMA JAPAN 2011の様子
FOOMA JAPAN 2011の様子
6月7日(火)~10日(金)に開催された、FOOMA JAPAN 2011(国際食品工業展)に、本学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室が参加しました。
昨年よりも参加機関が増え、国内55、海外16、計71研究室が参加し、各大学・研究機関が最先端の研究について発表を行いました。
今年で19回目、アカデミックプラザは毎年、産・学・官で共同研究開発を行う契機となっています。
今年の特別テーマは、「環境に配慮した食品加工」です。
麻布大学獣医学部 肉組も、その特別テーマでエントリーできました。
また、1テーマ30分で口頭発表も行うことができ、食肉関係者との学術交流が推進されました。
この展示会全体で9万人近い入場者があり、アカデミックプラザにも多くの来場者がありました。
森田英利教授とカルピス株式会社との共同研究による「ダイオキシン類駆除促進剤」に関する発明が国内特許として成立(海外へも特許出願中)
2011年6月1日
食品科学研究室の森田英利教授と同研究室の博士後期課程修了生である吉川宏氏(学術博士)とカルピス株式会社との共同研究により、「ダイオキシン類駆除促進剤」の発明が、国際特許となった。2002年に国際特許出願(PCT/JP2003/006883)し、2004年には国内特許出願(特願2004-508827)を行っていた。
本発明は、体内に蓄積したダイオキシン類により急性毒性または慢性毒性を受けている生体の体内に蓄積したダイオキシン類の体外への排泄を促進させる能力を有する微生物としてバチルス・ズブチリスC-3102(FERM BP-1096)を有効成分として含有し、投与量が一日あたり10の6乗 cells/kg体重以上であることを特徴とするダイオキシン類排除促進剤である。
本発明の促進剤は、ダイオキシン類により変性失活したシトクロムP450の効果を回復させ、自然な排出作用を促すことから、食品、飲料などに利用することができる。また、家畜の飼料等に利用することで、ダイオキシン類の家畜への蓄積抑制に寄与することも期待される。
バチルス・ズブチリスC-3102(FERM BP-1096)は枯草菌の一種で、カルピス株式会社が従来より安全な微生物資材として利用していた細菌であり、それに新たな機能を見出した成果である。
学術研究助成基金助成金が採択されました
2011年5月26日
独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(挑戦的萌芽研究))において、森田英利教授の研究テーマが採択されました。
FOOMA JAPAN 2011国際食品工業展で食品科学研究室が発表します
2011年5月24日
6月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2011国際食品工業展」で、獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室が発表を行います。
食品科学研究室は6月7日(火)の14:10~14:40に口頭発表を行いますので、ぜひご聴講ください。
■発表スケジュール
日 時:6月7日(火)~6月10日(金) 10:30~15:50
会 場:東京ビッグサイト 東6 アカデミックプラザステージ
聴講料:無料
申 込:当日、直接アカデミックプラザへお越しください。
また、開催期間中はポスターセッションでも参加しております。
テーマ「環境に配慮した食品加工」
理研・東大と森田 英利 教授との論文がNature誌に掲載
2011年5月9日
理研・東大と森田 英利 教授(食品科学研究室)との「ビフィズス菌は酢酸の産生を介して腸管病原性感染を防止できる」という研究内容が、2011年1月27日のNature誌に掲載されました。
ヒトの腸管には、ビフィズス菌のように生体に有益な影響を与える細菌を含め、さまざまな微生物が定着している。ビフィズス菌の有効性の中でも最も注目されるのは、宿主防御応答調節と感染症防御である。しかし、このような影響の基盤となる分子機構はほとんど解明されていなかった。
そこで、ビフィズス菌のみを定着させたマウスに、腸管出血性大腸菌O157による致死的感染を起こさせるという単純なモデルを用いて、統合「オミクス」アプローチにより解析した。
本論文では、ビフィズス菌(Bifidobacterium longum)に存在するABCトランスポーターをコードする遺伝子が、腸管出血性大腸菌O157によるマウスの感染死からの防御に寄与することを示した。
この効果の一部は、酢酸の産生増加の結果と考えられること、また、ビフィズス菌が作った酢酸により、腸管出血性大腸菌O157の出す志賀毒素は、腸管内腔から血液への移行が阻害されることがわかった。
「薬局」2011年3号(南山堂)に依頼記事が掲載されました
2011年4月4日
「抗菌薬関連下痢症に対するプロバイオティクス効果のエビデンスは?」というタイトルで、「薬局」2011年3号(南山堂)に、森田英利教授への依頼記事が掲載されました。
第3回 全日本大学対抗ミートジャッジング競技会で本学が表彰されました
2011年3月10日

競技風景
麻布大学チーム
3月2日(水)から5日(土)に、東京食肉市場で開催された「第3回 全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」の大学対抗部門で、本学チーム(監督:坂田教授)は2位に表彰されました。
個人では谷宏さんが総合部門で3位と黒毛和種部門で2位、花澤明弘さんが交雑種部門で2位に表彰されました。
また、谷宏さんは、7月にオーストラリアで開催される豪州大学対抗食肉格付競技に招待されることとなりました。
国際食品飲料展 FOODEX JAPAN 2011で坂田教授が講演を行いました
2011年3月10日

国際食品飲料展 FOODEX JAPAN 2011
ドイツDLG審査会場、MDRテレビ局取材の様子
3月1日(火)から4日(金)に、幕張メッセで開催された「国際食品飲料展 FOODEX JAPAN 2011」で、本学 獣医学部 動物応用科学科 坂田 亮一 教授(食品科学研究室)が3月3日(水)に、「こんなに深いハムとソーセージの世界」というテーマで講演を行いました。
立ち見もみられ、会期中のステージで一番人が集まったと主催者の日本能率協会から通知が届き、大盛況の様子でした。
また坂田教授は、今年2月7日~8日に開催されたDLGドイツ農業協会主催 国際ハム・ソーセージ品質競技会で審査を行い(日本製品)、ドイツ中央テレビ局からも取材を受けました。
「食品工業」2011年1号(光琳)に依頼記事が掲載されました
2011年1月13日
「ロイテリ菌(Lactobacillus reuteri)の感染防御とそのメカニズムついての一知見」というタイトルで、「食品工業」2011年1号(光琳)に、森田英利教授への依頼記事が掲載されました。
オリジナルデータを寄稿しています。
「メタゲノム解析技術の最前線」が発刊されました
2010年12月22日
書籍として
「メタゲノム解析技術の最前線」
Metagenomics:a new frontier of bacterial community researches
(服部正平 監修)
が、シーエムシー出版より発刊されました。
その書籍の中で、森田英利 教授が、
第2章 5. 腸内細菌叢ゲノムDNAの調製法
第4章 5. 口腔内フローラのメタゲノム解析
の執筆に関わっています。
ディープインパクトの消化管より、乳酸菌に属する新菌種の発見
2010年12月2日
競走馬のディープインパクトの消化管より、乳酸菌に属する新菌種を発見しました。
池江泰郎調教師には、ディープインパクトの糞便のサンプリングの際、多大なるご高配を賜りました。
新菌種を提唱すると、その命名権が、研究者に与えられます。
「equicursoris」とは、「equi=馬」+「cursoris=走者・走るもの」ということで、「競走馬」を意味する語源になっています。
なお、この新菌種の発見には、研究室の卒業生である塩野 寛さんと嶋津光春さんが貢献しました。
アグリビジネス創出フェア2010 出展参加
2010年12月1日
2010年11月24日(水)~11月26日(金)に、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された『アグリビジネス創出フェア2010』に出展参加しました。
研究推進・支援本部のブースでは獣医学部食品科学研究室の坂田亮一教授の"食の安全~加温処理によるソーセージの品質向上~"の研究成果を紹介するとともに、試食出展を行いました。
また、生命・環境科学部食品栄養学研究室の守口徹教授の"生体における脂肪酸の機能性~脂肪酸組成の変化から見えるもの~"の研究成果を紹介するとともに、口頭発表を行いました。
嫌気性のグラム陽性菌に、新菌属・新菌種の発見
2010年11月25日
新菌属・新菌種の発見と公的機関への寄託は、バイオリソースの充実に貢献し、新奇な機能を見つける材料になる可能性があります。
本研究室では、今後も、その関連の仕事を1つの研究テーマとして遂行していきます。
なお、この新菌属の発見には、研究室の卒業生である白鳥千春さんが貢献しました。
潤水都市さがみはらフェスタに食品科学研究室(肉組)が参加しました
2010年11月22日

潤水都市さがみはらフェスタの様子1
潤水都市さがみはらフェスタの様子2
潤水都市さがみはらフェスタの様子3
11月20日(土)・21日(日)、相模総合補給廠で開催された潤水都市さがみはらフェスタに、獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室(肉組)が参加しました。
麻布大学のブースにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。
乳酸菌に、新菌種の発見
2010年11月19日

Lactobacillus equigenerosiの電子顕微鏡写真
バーの長さは、1μm
本研究室が関わって、新菌種を報告しました。
なお、新菌種(Lactobacillus hayakitensis)の発見には、研究室の卒業生である白鳥千春さんが貢献しました。
- Lactobacillus hayakitensis JCM 14209T (=DSM 18933T)
- Lactobacillus equigenerosi JCM 14505T (=DSM 18793T)
相模原市農業まつりが開催されました
2010年11月15日

相模原市農業まつりの様子1
相模原市農業まつりの様子2
相模原市農業まつりの様子3
11月14日(日)、淵野辺公園広場にて開催された「相模原市農業まつり」に、動物応用科学科から動物繁殖学研究室と食品科学研究室が参加しました。
参加者に大学の紹介を行うとともに、動物繁殖学研究室は、実習先の長谷川自然牧場(青森県)の有名な豚肉を使った料理品の紹介と販売、食品科学研究室の肉組は学祭でも好評のホットドックを販売、このイベントを大いに盛り上げました。
全ゲノム解析を完了した菌株
2010年11月10日

Lactobacillus rhamnosus ATCC 53103のゲノムマップ
L. reuteri JCM 1112(左)とL. fermentum IFO 3956(右)のゲノムマップ
本研究室が関わって、全ゲノム解析を完了した菌株です。
なお、Lactobacillus reuteriのゲノム解析には、研究室の卒業生である鈴木武人さんと堀川 洋さんが貢献しました。
- Escherichia coli strain SE15
- Lactobacillus rhamnosus ATCC 53103
- Escherichia coli strain SE11
- Lactobacillus reuteri JCM 1112
Lactobacillus fermentum IFO 3956
学祭参加風景
2010年10月29日~10月31日

麻布大学祭 肉組テント前
麻布大学のハム・ソーセージ 試食コーナーも好評
見事グランプリ
学祭参加も今年で連続29回。本年は台風に見舞われ、模擬店は一日中止となりました。それでも出展のホットドッグ完売!人気模擬店ランキングは見事一位!自分達で作ったハム、ソーセージ、ベーコンの試食コーナーでも好評を博しました。
国際食品工業展の併催イベントで麻布大学に「AP賞」授与
2010年7月 7日 16:55
6月初旬に開催された国際食品工業展の併催イベント・アカデミックプラザの「FOOMA AP(アカデミックプラザ)賞」に、本学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室が選ばれました。
FOOMA AP賞は、国際食品工業展の「アカデミックプラザ」で発表された研究を対象とし、(社)日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者、参加研究室の各代表による投票結果を基に、獲得ポイントが多かった発表に対して授与されます。
詳しい内容は、7月6日(火)に刊行された「食肉通信」に掲載されております。
6月27日「さがみはら環境まつり」に出展・参加しました
2010年6月28日

さがみはら環境まつりの様子1
さがみはら環境まつりの様子2
さがみはら環境まつりの様子3
6月27日(日)に開催された、平成22年「さがみはら環境まつり ~今日を変える 明日が変わる~」(相模原市立環境情報センター・相模原市体育館)に、本学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室と生命・環境科学部 環境科学科 地域環境研究室、ISO委員会等の学生が参加しました。
会場内のエコフードマーケットにて、食品科学研究室(肉組)は、麻布大学食肉加工場での実習内容をパネルで紹介すると共に、食品製品の試食コーナーを設置。またドイツソーセージの販売を行い、昼過ぎには完売するなど、地域の皆様にもご好評をいただきました。ISO委員会は、環境活動の発表ブースにて、クイズを出題。多くの家族連れでにぎわい、子どもから大人まで、楽しみながら環境について学んでいただいたようです。
「FOOMA JAPAN 2009(国際食品工業展)アカデミックプラザ2009」報告
2009年7月2日

坂田亮一教授による発表の様子
国際食品工業展アカデミックプラザのポスターセッションの様子
獣医学部食品科学研究室(食肉研究部門)が3年連続で、国際食品工業展アカデミックプラザで研究成果発表しました。
今年の特別テーマ「これらから求められる食の安全・殺菌技術」に、本学 食品科学研究室(食肉研究部門)が選ばれ、ソーセージケーシングの効果的殺菌理論をポスターと口頭で発表しました。
研究室所属学生も発表に加わりました。
全66団体の大学や地域研究機関、うち海外から13団体(カナダ、韓国など)が参加し、6/9から6/12まで4日間、国際展示場(江東区)で研究交流が盛んに行われました。

