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麻布獣医学会

入会方法

本学獣医学部卒業生および大学院修了者、教員、その他本会の趣旨に賛同する者は正会員として登録できる。また、獣医学部の学生および大学院生は学生会員として登録できる。(登録料は無料、窓口は研究交流課)

第84回麻布獣医学会

  1. 期日 平成21年8月23日(日)
    1)一般学術講演
    2)特別講演 菊水健史先生(麻布大学准教授)
    3)市民公開講座 地本和史先生(海遊館海獣展示課長)
  2. 会場 KKRホテル大阪
    大阪市中央区馬場町2-24
    TEL 06-6941-1122
  3. 参加費 1万円(昼食代、懇親会費を含む)
         市民公開講座は無料です。

第84回麻布獣医学会・市民公開講座開催次第

受付開始(9:00~)

  1. 開会
  2. あいさつ
    学会長(学長) 政岡 俊夫
    実行委員長 鈴木 雄三
  3. 一般学術講演・教育講演(9:30~12:50)
    1. 腹腔内に大型の血腫が存在した犬の1例
      ○ 村江 留里 先生ほか(村江獣医科医院)
    2. 突然の失明がみられたM・ダックスフンドの1症例
      ○ 山岸 達郎 先生ほか(やまぎし動物病院)
    3. ミニブタの胃内異物の一例
      ○ 小野田 麻衣 先生ほか(磯動物病院)
    4. 盲腸に発生した消化管間葉系腫瘍(GIST)の1例
      ○ 滝本 守 先生ほか(たきもと動物病院)
    5. 飼育ネコのトキソプラズマ症感染実態調査
      ○ 小泉 典代 先生ほか(東大阪市動物指導センター)
    6. 日本紅斑熱リケッチアのイヌとマウスでの感染実験
      ○ 宇都宮 洋才 先生ほか(和歌山県立医科大学・機能性医薬食品探索講座)
    7. 30ヵ月寛解している犬の鼻端部に発生した肥満細胞腫
      ○ 米地 若菜 先生ほか(アサヒペットクリニック本院)
    8. 膝蓋骨脱臼の新しい画像診断法の提案
      ○ 岸上 義弘 先生(岸上獣医科病院)
    9. 胆嚢破裂を起こした犬の1例
      ○ 杉山 淳 先生ほか(DVMs動物二次診療センター)
    10. 扁平上皮化生による重度の前立腺腫大を併発したセルトリー細胞腫の犬の1例
      ○ 藤本 晋輔 先生ほか(麻布大学附属動物病院)
    11. 一和牛繁殖農場における牛呼吸器複合病(BRDC)に対する予防衛生対策
      ○ 八倉 寿代 先生ほか(京都府丹後家畜保健衛生所)
    12. 黒毛和種牛の理想肥育に対応した飼養管理マニュアルの実践効果
      ○ 図師 尚子 先生ほか(但馬基幹家畜診療所)
    13. 肉用鶏にみられた鳥アデノウイルス性脾種
      ○ 大田 康之 先生(兵庫県洲本家畜保健衛生所)
    14. 食道内にリンゴが閉塞した症例に関する考察
      ○ 遠藤 秀仁 先生ほか(DVMs横浜夜間動物病院)
    15. ポリプロピレンメッシュを用いた会陰ヘルニア整復術の28例
      ○ 田中 宏幸 先生ほか(イワタ動物病院)
    16. シクロスポリン、トリアムシノロン、プレドニゾロンにより治療した猫の全身性落葉状天疱瘡の1例
      ○ 甲斐 勝行 先生ほか(かい動物病院)
    17. 猫の慢性腎不全に対し血液透析を実施した3例
      ○ 京谷 一未 先生ほか(きのくに動物病院)
    18. アカバネウイルスが関与した子牛の脳脊髄炎
      ○ 加茂前 仁弥先生ほか(兵庫県姫路家畜保健衛生所)
    19. 乳牛の胎子死亡診断と処置後の受胎成績
      ○ 石井 一功 先生(石井動物病院)
    20. 2008年度産業動物臨床基礎実習実施6年目の評価と問題点
      ○ 武藤 眞 先生ほか(麻布大学獣医学部獣医学科)
  4. 第83回麻布獣医学会賞・越智賞等授与式
  5. 特別講演(13:40~15:10)
    演題名 動物から学ぶ親子の大切さ
    講 師 菊水 健史 麻布大学准教授伴侶動物学研究室
  6. あいさつ
    同窓会長 紫野 正雄
  7. 市民公開講座 講演(15:20~16:50)
    演題名 飼育係からみた水族館のしごと
    講 師 地本 和史 海遊館飼育展示部 海獣環境展示チームマネージャー
  8. 閉会あいさつ
    副学会長(獣医学部長) 有嶋 和義
  9. 懇親会(17:00~)

麻布獣医学会詳細(Azabu Veterinary Association)

【名称】

麻布獣医学会(会長 政岡俊夫)
(Azabu Veterinary Association)

【事務局所在地】

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71 麻布大学内
Tel.(代)042-754-7111 Fax.042-754-7661

麻布獣医学会会則

麻布獣医学会会則

第1章 総 則

  第1条 本会は麻布獣医学会(以下「本会」という)と称する。
  第2条 本会は本部を麻布大学獣医学部に置く。

第2章 目的および事業

  第3条 本会は獣医学、畜産学ならぴに動物応用科学等関連領域に関する学術の向上
         と情報交換および会員相互の親睦を図ることを目的とする。
  第4条 本会は前条の目的を達成するため年1~2回の学会およぴ講演会または講習会
         等の事業を行うものとする。

第3章 会 員

  第5条 本会の会員は次の正会員およぴ学生会員とし、登録制とする。
          1.正会員   麻布大学獣医学部(その前身を含む)卒業生およぴ大学院獣
                       医学学研究科修了者、麻布大学教員、その他本会の主旨に賛
                       同する者
          2.学生会員 麻布大学獣医学部学生、麻布大学大学院獣医学研究科学生
          3.会員は所定の登録書類を提出することによって会員名簿に登録されるも
             のとする。

第4章 名誉学会長および名誉学会員

  第6条 本会に名誉学会長および名誉学会貫を置くことができる。
         名誉学会長およぴ名誉学会員は運営委員会で推薦する。

第4章 役   員

  第7条 本会は次の役貝を置く。
     学会長1名、副学会長2名および運営委員24名以内
  第8条 学会長は麻布大学長とし、本会を代表する。
       2 副学会長は、 2名のうち1名は麻布大学獣医学部長とし、他の1名は学外運
         営委員のなかから互選し、学会長が委嘱する。
       3 副学会長は学会長を補佐し、会務を総括する。
  第9条 運営委員は学内および学外の正会員のなかから選出する。
    2 運営委員のうち、獣医学科長を総務運営委員とする。
    3 総務運営委員は学会長および副学会長を補佐し、運営委員会の決議に基づ
         き本会の会務運営にあたる。
       4 学内運営委員は、麻布大学獣医学部教員のなかから次の区分によって選出
         し、学会長が委嘱する。
          (1) 獣医学科長
          (2) 動物応用学科長
          (3) 大学院獣医学研究科長
          (4) 基礎獣医学系から選出された者   1名
          (5) 病態獣医学系から選出された者   1名
          (6) 生産獣医学系から選出された者   1名
          (7) 臨床獣医学系から選出された者   1名
          (8) 環境獣医学系から選出された者   1名
          (9) 動物応用科学科から選出された者 1名
       5 学外運営委員は、その区分別の学外正会員のなかから同窓会の支部長によ
         る合議により改選年度の前年度末( 3月31日)までに選出し、学会長が委
         嘱する。但し、期日までに委員が推薦されてこないブロックについては、
         学会長が直接委員を委嘱する。
          (1) 北海道ブロック(北海道) 1名
          (2) 東北ブロック(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の各県) 1名
          (3) 関東ブロック(東京、神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、
              山梨の各都県) 3名
          (4) 中部ブロック(富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、新潟
              の各県)1名
          (5) 近畿ブロック(滋賀、兵庫、奈良、和歌山、三重の各県およぴ京都、
              大阪の各府) 1名
          (6) 中国ブロック(鳥取、島根、岡山、広島、山口の各県) 1名
          (7) 四国ブロック(香川、徳島、愛媛、高知の各県) l名
          (8) 九州プロック(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島,沖
              縄の各県) 1名
      6 前項に定めるものの他、在外卒業生、学識経験者等学会長の委嘱した者5名
        以内を学外運営委員に加えることができる。
      7 運営委員は運営委員会の決議に基づき、本会の会務運営にあたる。
        また、学内運営委員は学会長の委嘱により日常の会務運営にあたる。
 第10条 運営委員の任期は 4月 l日から 3月31日までの 2カ年とする。
    但し、再任は妨げない。第 9条 4項 1号、 2号、 3号にかかわる運営委員
        の任期はその在職中とする。なお、連続しての任期は、 3期 6年以内とす
        る。

第6章 運営委員会

 第11条 運営委員会は学会長、副学会長およぴ運営委員をもって組織し、第4条の事
        業を行うために必要と認める事項を議決し、執行する。
 第12条 運営委員会は学会長が学会当日、その他必要に応じて随時招集する。
      2 運営委員会の議長は学会長とする。
      3 学会長は、必要に応じて学内運営委員会を開催することができる。

第7章 会計

 第13条 本会の経費は学校法人麻布獣医学園の助成およびその他の収入をもって
        これに当てる。
    2 本会の会計年度は 4月 1日から翌年の 3月31日までとする。

第8章 事 務

 第14条 本会の事務は、研究交流課において担当する。

第9章 委 任

 第15条 この会則に定めるもののほか、議事その他本会の運富に関し必要な事項は
        学会長が定める。

                                    附  則:この会則は昭和38年 7月14日制定
                                                     昭和62年 9月24日改正
                                                     平成 2年 9月16日改正
                                                     平成 8年 3月 l日改正
                                                     平成11年10月 2日改正
                                                     平成15年 4月 1日改正

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