2008年9月16日(火)〜9月18日(木)に東京国際フォーラム(有楽町)で開催されたイノベーション・ジャパン2008−大学見本市に出展しました。 今回は”動物専用CT定位脳生検装置の開発に関する研究”・”高齢者向けソフトソーセージの開発に関する研究”及び”新しい遺伝子発現の分析評価システム”をメインに紹介し,更に本学の研究シーズ集についても紹介しました。 初日の16日には松田研究推進担当及び平田知財推進担当が来場。17日には村田元秀(学)麻布獣医学園理事長,村上本部長及び阪口国際・産学官連携担当が来場しました。また”動物専用CT定位脳生検装置”を出展した菅沼教授(獣医学部獣医放射線学研究室)及び,”高齢者向けソフトソーセージの開発に関する研究”を出展した坂田教授,研究室の学生(中村さん,森さん,増井さん,大澤さん)(獣医学部食品科学研究室)が説明を行い,多くの方がブースにお立ち寄りくださいました。また、”新しい遺伝子発現の分析評価システム”を出展した村山(洋)准教授は3日間にわたり当該成果の単独ブースにおいて熱弁をふるっていただきました。今後もこのような技術説明会等のイベントに参加していく予定ですので,その際は是非麻布大学のブースまでお立ち寄りいただき,本学の研究・技術への御理解,御興味を深めて頂ければ幸いです。本学の研究・技術が更なる発展をするとともに,このような機会を通して社会の役に立つことを願っております。
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