麻布大学新技術説明会を開催
麻布大学と独立行政法人科学技術振興機構(JST)は2009年1月27日(火)に科学技術振興機構JSTホール(市ヶ谷)で『麻布大学新技術説明会』を開催しました。
当日はライフサイエンス、環境バイオテクノロジー、天然機能素材、計測技術等様々な分野の技術を紹介しました。
多数の企業関係者に御来場いただき、盛況のうちに閉会しました。
まず村上賢研究推進・支援本部長から、麻布大学研究・産学官連携活動の紹介を行いました。
次に、生命・環境科学部の村山洋准教授、其木茂則教授、久松伸講師、堂ヶ崎知格教授の順でライセンス可能な新技術等について説明を行いました。
最後に、獣医学部の阪口雅弘教授が「犬のDNAバイオバンクを用いた各種疾患に対する遺伝子解析の計画」について特別講演を行いました。
各説明の後に、興味を持った企業関係者との個別相談を行い、今後につながる大変有意義な機会となりました。また、本学との共同研究、学術指導等によって開発した製品販売を行っている企業様に展示に御協力いただき、多くの方にお立ち寄りいただきました。
御来場いただきました企業や関係者の皆様に改めましてここに感謝申し上げます。
今後もこのような技術説明会等のイベントに参加していく予定ですので、その際は是非お立ち寄りいただき、本学の研究・技術への御理解、御興味を深めて頂ければ幸いです。
本学の研究・技術が更なる発展をするとともに、このような機会を通して社会の役に立つことを願っております。
麻布大学新技術説明会 公式HP http://jstshingi.jp/azabu/
●当日配布資料はこちらです。
1.『汎用性の高いRNAスプライシングの動的イメージング解析システム』 准教授 村山 洋
2.『ダイオキシン類汚染環境モニタリングのためのトランスジェニック植物の開発』 教授 其木 茂則
3.『ゲノムの核酸構成塩基偏在性による種の類似性検索』 講師 久松 伸
4.『ヤーコンの含有成分に由来する抗酸化物質』 教授 堂ヶ崎 知格
5.【特別講演】『犬のDNAバンクを用いた各種疾患に対する遺伝子解析の計画』 教授 阪口 雅弘
