氏名
新井 佐知子 助教
所属と主な研究内容
養豚科学、獣医内科学(豚・特に豚の運動器疾患)
担当科目
産業動物獣医総合臨床、獣医内科学実習、産業動物臨床基礎実習、産業動物臨床実習
プロフィール
埼玉県深谷市出身。小さい頃から獣医師(多分、小動物)になりたかったが、高校が農業高校だったため、授業や動物当番で牛や豚の世話をしているうちに産業動物獣医師を強く志望するようになる。
大学卒業後は、ちばNOSAIへ就職。千葉県内で最も養豚が盛んな地域である北部家畜診療所地域に配属され、地域に密着した現場の獣医師として、養豚農場への診療、巡回、病理解剖、抗体調査などを行う。2005年に当研究室へ異動。現在は豚の運動器疾患の早期発見の方法と予防についての研究を行うと同時に、貴重な臨床現場で得た診療経験や様々な症例、豚の習性や性格の知識などを授業や実習に生かすことで、養豚の世界のおもしろさを少しでも学生に知ってもらいたいと思っている。
昨年(2011年)は、「豚の脚弱症発症の実態解明と臨床診断技術の開発に関する研究」が評価され、平成23年度日本養豚学会賞のなかの「第5回奨励賞」を受賞した。


