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カエルの大量死招く ラナウイルスを警戒

2008年11月20日 16:48

獣医学部

朝日新聞(11月14日発行)に、病理学・宇根有美准教授の記事が掲載されました。

以下、新聞記事全文

漁業に深刻な被害を出しているラナウイルスに、カエルが感染して大量死する例が海外で相次いでいる。日本上陸の報告はまだないが、国際獣疫事務局(OIE)は今年5月、報告を義務づける感染症に指定し、日本など加盟国に注意を呼びかけた。国内の研究者も調査を始める。

麻布大で8日にあった「爬虫類と両生類の臨床と病理の研究会」で、宇根有美・麻布大准教授が報告した。

ラナウイルスは主に魚類、両生類、爬虫類に感染する。オーストラリアでスズキの仲間やニジマスの幼魚が大量死する被害が出ている。

宇根准教授らが海外の論文で調べたところ、ラナウイルスによるカエルの大量死はアジア、欧州、豪州などで約30件の報告があった。両生類に感染するラナウイルスの仲間は約20種類あった。北米で06年に実施した約110地点の調査では、カエルの死因の43%を占め、ツボカビの16%を上回ったという。

カエルの主な症状として、手足が出始めたオタマジャクシが感染し、出血で腹が赤くなる特徴があるという。ラナウイルスは55度以上なら15~30分で死滅するが、低温や乾燥には強く、冷凍しても生き延びる。

現時点では、日本国内への侵入の報告はないが、ペットとして、多数のカエルが検疫なしで輸入されており、国内の在来種も感染しかねない。

宇根准教授は「世界中で流行していたツボカビ症が国内で初確認された2年前の状況と似ている」と話している。

ラナウイルスの一種
ラナウイルスの一種

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