獣医学科卒業生が超難関のアメリカの外科のレジデントに合格!
2010年2月15日 17:39

本学2003年卒業(獣医学部 獣医学科 外科学第一研究室出身)の獣医師、新井史織先生が、アメリカの外科専門医の卵である外科のレジデント(専門科研修医)に合格しました。
それについて、外科学第一研究室 藤井 洋子 准教授よりメッセージをいただきました。
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アメリカの専門医育成プログラムは完成度が高く、科学的根拠を学んだり技術の習得をするうえで大変優れた教育プログラムです。
レジデントへの道は超難関で、アメリカ獣医大卒業者の上位およそ10%位の人たちがそのポジションを奪い合っています。
なかでも外科は最も人気のある科のひとつで、ポジションによっては100倍近くの倍率となります。
レジデントになれずに浪人する人も珍しくはありません。
新井先生はこれから外科専門医の卵として、アメリカ獣医大の大学病院で3年間びっちりと二次診療にあたり、過酷なスケジュールをこなして専門医への道を登っていくことでしょう。今後のご活躍に期待したいと思います。
おめでとう!You rock!
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獣医師 新井 史織 先生
