平成20年度貯水槽水道に関するシンポジウムのご案内 (厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業)

ビルやマンションの増加に伴い、市民の多くが貯水槽水道の水を飲んでおり、その安全性の確保が大きな課題となっています。貯水槽水道は、設置者、管理者がその管理を行う責務を担っており、その理解と協力が欠かせないのだが、特に小規模貯水槽水道の受検率が極めて低い等多くの問題を抱えています。 昨年度に引き続き、「水道週間」に協賛し、貯水槽水道の設置者、利用者(一般市民)の間で、適切な管理に関する理解を深め、その推進を図ることを目的としてシンポジウムを開催しています。本年度は、特に、厚生労働科学研究において提案しようとしている「ランキング制度」について論議を深め、今年度の研究事業に一般市民の声を反映させることいしたいと思っています。

1) 開催日 平成20年7月15日(火)13:30〜16:30(受付13:00〜)
2) 開催場所 航空会館(7階702+703会議室)東京都港区新橋1-18-1
TEL 03-3501-1272 JR・銀座線新橋駅(日比谷口)
【航空会館の地図】はこちら(PDF:93KB)
3) 実施主体 水安全計画による貯水槽水道の管理水準の向上に関する研究委員会
全国給水衛生検査協会
(社)全国建築物飲料水管理協会
(財)日本公衆衛生協会
4) 後援 厚生労働省(申請中)、(社)日本水道協会、(社)高層住宅管理業協会、
全国管工事業協同組合連合会、日本水道新聞社、水道産業新聞社
5) シンポジウム
  の内容
貯水槽水道に関するシンポジウム
(1)基調講演
 1) 貯水槽水道の現状と問題点及びランキング制度の提案
   講師 早川 哲夫 麻布大学大学院教授(本研究主任研究者)
 2) 貯水槽水道の構造と管理のあり方について
   講師 平田 正幸 日本給水タンク工業会技術委員長
(2)パネルディスカッション
テーマ:「貯水槽水道の安全・安心を考える」
パネリスト:
学識経験者
麻布大学大学院教授:早川 哲夫
マスコミ関係者
日本水道新聞社:龍ア 千遙
厚生労働省
水道課水道水質管理室長:滝村 朗
地方自治体の代表
横浜市環境創造局環境保健部規制指導課課長補佐:本間 豊
マンションの管理事業者の代表
(株)東急コミュニティー 技術センター所長:大野 勲
簡易専用水道登録検査機関
(社)京都微生物研究所環境衛生部長:湯浅 義三
6) 申込方法
  (無料)
【申込FAX用紙】(PDF:59KB)
機関名、ご氏名、ご連絡先、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、
事務局FAX:044-270-4376宛までお申し込み下さい。
※申込み後、参加証をご送付いたします。当日ご持参お願いいたします。
7) 締切 平成20年6月30日(月)
但し、満員になり次第お断りしますのでご了承下さい。(定員130名)
お問い合わせ先
全国給水衛生検査協会
〒210-0828川崎市川崎区四谷上町10-6
事務局担当 鈴木 保美・大和田 いづみ
TEL:044-270-4375 FAX:044-270-4376