第30回(H22年度)麻布環境科学研究会

第30回麻布環境科学研究会を以下のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。
つきましては、一般演題として環境保健学部(改称 生命・環境科学部)の教育・研究に関わる、 環境科学・保健衛生科学・環境政策分野の報告や職場紹介などを含む発表を広く募集いたします。下記要領に従い、お申し込みください。

なお、発表者は、本研究会の会員や麻布公衆衛生短期大学、 麻布大学環境保健学部卒業生、生命・環境科学部在学生、麻布大学大学院環境保健学研究科修了生・在学院生及び麻布大学教員に限ります。

1.研究会・総会案内

  1. 開催日時
    平成22年11月6日(土)午前10時から
  2. 会場
    麻布大学 8号館7階百周年記念ホール
  3. 一般講演
    自由応募による環境科学・保健衛生科学・環境政策分野に関わる研究、報告や職場紹介等の発表
  4. シンポジウム(市民公開講座)
    食の安全・安心面から、農薬を科学的に検証する!!
  5. 参加費
    会員・非会員とも無料
  6. 懇親会
    シンポジウム終了後、110周年記念会館1階レパストにて開催いたしますので、多数御参加ください。

2.一般演題の募集・申込方法

発表を希望される方は、演題名、演者氏名・所属(発表者名の前に○印を記入してください。) 発表形式(下記. 発表形式の項参照)及び連絡先(連絡代表者氏名、郵便番号、住所、 電話番号、FAX番号、E-mailアドレス)を下記のメールアドレスまでお送りください。
後日、原稿ファイル(Word形式)の送付先等の詳細を御連絡いたします。

3.演題申込締切

平成22年9月17日(金)

4.講演要旨原稿作成要領

  1. 原稿枚数は図表を含めA4で2枚以内です。
    講演要旨集には、原則として送付して頂いた原稿をそのまま印刷いたします。
  2. 原稿は、上部30mm、左25mm、右25mm、下部25mmの余白を設け、必ず指定範囲内に執筆してください。
  3. 自由応募による環境科学・保健衛生科学・環境政策分野に関わる研究、報告や職場紹介等の発表
  4. 演題は、上端部に記入し、フォントは明朝体あるいはゴシック体のいずれかの書体でも結構です。フォントサイズは12ポイントとし、中央揃えで作成してください。
  5. 演題が長い場合、あるいは副題がある場合には改行してください。
  6. 演者名は、演題から1行空けて氏名を記載し、次行に所属を書いてください。
  7. フォントは、明朝体で、サイズは10〜11ポイントの大きさで作成してください。
  8. 連名の場合は発表者名の左に○印を付けてください。
  9. 本文は、演者所属から1行空けて記載してください。
    本文のフォントには明朝体を用い、10〜11ポイントの大きさで作成してください。
    字数は1行42文字程度行数は42行程度を目安にしてください。
  10. 見出はゴシック体を使用しても結構です。
    図表を記載する場合は、鮮明な黒線及び黒字から構成されたものとし、細かい線や字は避けてください。
    また、図表は原稿(Ward形式)に直接貼り付けて作成してください。

5.その他

講演要旨原稿締切:平成22年10月1日(金)

6.発表形式

発表時間は1演題10分(発表8分、質疑応答2分を予定)。発表についてはすべてPCプロジェクターを使用いたします。 会場にはWindowsパソコンを準備いたします。媒体の形式はCD-R又はUSBメモリーに記録して持参ください。 発表時間1時間前に受付をしてください。媒体は発表終了後、受付にて返却いたします。
また、受付した発表内容は今回の運営委員が責任を持って研究会終了当日に消去いたします。 プレゼンテーションデータのファイル名は「演者名.ppt」として下さい。
なお、フィルムスライド等を使用したい場合はあらかじめ高田まで御連絡ください。

7.越智賞・研究会賞

本研究会の発表のうち、優れた発表者に越智賞・研究会賞が贈られます。

8.お問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
e-mailでのお問い合わせ先:seiken@azabu-u.ac.jp
電話でのお問い合わせ先:042-754-7111(代)
講演要旨担当:高田 直子(内線468)、総務担当 石ア 直人(内線368)
麻布環境科学研究会運営委員長 堂ヶ崎知格(内線367)
FAXでのお問い合わせ先:042-754-9930(学術支援課附置生物科学総合研究所)