一人ひとりがカエルを守ろう!自然を守ろう!
ツボカビ症はカエルの病気です。
日本人にとって、昔からとても馴染みがある
身近な動物がいなくなってしまうかもしれません。
しかし、

一人ひとりが、関心を持って、気をつけることで、
「カエル」を、「自然」を守ることができます。
 ツボカビの野外への拡散絶対阻止
野外にツボカビが侵淫した場合、
1)根絶不可能。
2)カエルの絶滅からひいては他の動物の絶滅の連鎖を引き起こす恐れがある。
飼育下であれば、疾病コントロールは可能。
1)非侵襲的診断法がある。(PCR)
2)消毒法がある。
3)治療法がある。
人間には感染しない。
飼育放棄する必要はない。
  野外で異常なカエルの死体を発見したら

次のマニュアルを参考にしてください。
検査を依頼される方は、1と3のマニュアルの中にある通報者用の調査票
をご用意ください。

1) カエルツボカビ対策 簡易マニュアル
   (野外調査をされる方へ) (PDF 50KB)



2) 野外でカエルツボカビ症を発見するための手引き
    (Ver.1.0) (PDF 329KB)



3) ツボカビ症の検査手順マニュアル
    (野外サンプル受け入れ機関向け) (PDF 189KB)



ツボカビ症に関する解説書 (PDF 271KB)
ツボカビに関するQ&A (PDF 204KB)
検査の受け方(一般の方向け) (PDF 180KB)
検査の受け方(獣医師の方向け) (PDF 364KB)