麻布大学

研究室LAB

教授 印牧 信行

獣医学部 附属関連施設

教授 印牧 信行
研究室
小動物臨床研究室
所属と主な研究内容
小動物臨床研究室に所属する。主な研究内容は
1.犬の水晶体に関する臨床問題
2.犬の緑内障に関する診断と治療
3.犬の眼表面に関する臨床問題である。
担当科目
小動物獣医総合臨床(眼科)、小動物臨床実習(眼科)、獣医内科学、獣医内科学実習、臨床病理、小動物病院実習(眼科)、卒業論文。

プロフィール

獣医眼科臨床に、日夜、臨床研鑽と臨床研究に没頭する。獣医眼科学は、故杉浦邦紀、本学名誉教授が1981年「比較眼科研究会(現、比較眼科学会)」の初代会長として就任されたことを期に、学会運営の下支えとして活動してきた。学会理事を6期(18年間)勤め、2014年で副会長を退き一般会員として活動する。コツコツと集積してきた臨床データやサンプルをもとに、2013年、PLoS ONEに研究成果の一部を「Dogs and Humans Share a Common Susceptibility Gene SRBD1 for Glaucoma Risk」として発表した。現在、学内外の協力を受けて活動している。また2015年、「ビジョンロス動物協会」代表として会を立ち上げた。留学経験は1990年~1991年のアメリカ農務省ベルツビル研究所(メリーランド州)である。アジア獣医眼科専門医。日本獣医眼科専門医。獣医学博士。満61歳。