獣医系大学最多となる
研究室で多様な分野の
獣医学を学ぶ
国内の獣医系大学最多となる約40研究室を学部に設置しており、基礎獣医学系、病態獣医学系、環境獣医学系、生産獣医学系、臨床獣医学系の5系統から多角的に学びます。
人と動物の関係が多様化する中で、獣医師にも幅広い役割が期待されるようになっています。
そのため本学科には、5つの系統から専門分野を多角的かつ総合的に学ぶことができるカリキュラムが充実。
小動物、産業動物、公衆衛生など多様な分野で活躍できる、優れた獣医師の養成をめざしています。
国内の獣医系大学最多となる約40研究室を学部に設置しており、基礎獣医学系、病態獣医学系、環境獣医学系、生産獣医学系、臨床獣医学系の5系統から多角的に学びます。
学内にある最先端の設備を備えた「附属動物病院」や「産業動物臨床教育センター(LAVEC)」での獣医療技術を培います。
国家資格の取得をめざす総合的なカリキュラムを設定しており、獣医系大学として最多の獣医師を輩出するなど高い実績を挙げています。
2024年1月に増改築し、今まで以上により多くの診療が行えるようになりました。犬や猫などの伴侶動物の多様な症例と向き合い、放射線治療装置(リニアック)といった設備を生かすことで、最先端の獣医療技術習得をめざします。
大型動物に対応した多様な設備を有しています。大型の産業動物を保定し、様々な角度からの手術を可能にする油圧式手術台や手術室、実習室への搬入をスムーズにする電動式天井クレーン、手術の様子を見るための55インチ大型モニターやCTなど高度で最新鋭の設備を使用し、様々な産業動物に関する臨床経験を培います。
国内の獣医系大学では、VRを取り入れた教育の例は少なく、先進的な取組です。VRを授業で活用している獣医総合臨床実習では、臨場感あふれる映像で、気管挿管や手術などの技術・知識を修得することが可能です。この取組は、動物への負担軽減というアニマルウェルフェア(動物福祉)にも貢献しています。

獣医師としての科学的思考力と応用能力を展開させ、生命と福祉に関わる科学者としての社会的使命を遂行できる能力及び動物の生理や病態、疾病の処置とその予防並びにヒトと動物の感染症、動物性食品衛生及び環境衛生に関する科学的知識と技術を併せ持つ人材を養成することを目的とする。

(令和9年4月1日から施行)
獣医学科の目的にのっとり、崇高な倫理観と高度な獣医療技術を有する獣医師をはじめ、生命と福祉に関わる科学者としての社会的使命を遂行できる高度専門職業人の育成を目指し、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の達成並びに教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に沿って教育を実施するため、以下のとおり「求める学生像」並びに「入学者に求める水準及び判定方法」を定める。
求める学生像を踏まえ、入学者に具体的に求める水準及び判定方法は以下のとおりである。
大学教育を受けるために必要な知識・技能(特に高等学校までの基礎学力のうち、「生物」「化学」を含む理科の学力)を十分に身に付けている。
課題を解決するための、思考力、判断力、表現力等の基礎を身に付けているとともに、倫理観を備えている。
他者と協働しながら、物事に積極的に取り組むための、主体性、コミュニケーション能力等を備えている。
各選抜区分において、調査書、志望理由書等の出願書類及び以下の方法に基づき、総合的に評価する。
(令和9年4月1日から施行)
(令和9年4月1日から施行)