国家試験合格を
めざした対策が充実
「臨床検査技師国家試験」の全員合格を目標に1年次から専門基礎科目を配置しています。3年次以降は対策科目の「総合臨床検査学」やe-learningなどが受けられます。
医療従事者として高い倫理観を持ち、チーム医療の一翼を担う、国家資格の臨床検査技師を養成します。臨床検査に関する最新の理論に基づく専門知識、技術を修得できるカリキュラム編成としています。
「臨床検査技師国家試験」の全員合格を目標に1年次から専門基礎科目を配置しています。3年次以降は対策科目の「総合臨床検査学」やe-learningなどが受けられます。
実習や卒業論文を通じ、疾病と臨床検査成績との関連性を見極める力を養います。また、最新の設備・機器を活用し、チーム医療の一員として活躍できる実践力を養います。
臨床検査技師としての実践的なスキルを習得するため、大学病院をはじめ、地域医療を支える主要な医療機関にて臨床実習(臨地実習)が行われています。3年次後期の11週間、生命と向き合う医療現場で、臨床経験を培います。
生命・環境科学部に分析センターを設置しており、最新の医療用生理検査機器を集中管理することで、効率的な利用をはかっています。実習では、脳波計や心電計、超音波診断装置、眼底カメラなど医療現場で実際に使われている最新の機器を使い、実践力を培います。
主に関東近郊の医療機関と連携しており、キャリア形成に直結する充実した臨床実習を経験できます。条件が整えば関東圏外の医療機関での実習も可能なため、地元での実習を希望する場合も相談に乗れる体制です。
3年次から国家試験の対策科目である「総合臨床検査学」を開講し、2年次までの総復習から過去問への取組、応用力向上まで丁寧に指導しています。また、e-learningを利用した試験対策、補講なども実施し、国家試験直前まで全員合格に向けた対策を行っています。

基礎学力の充実を図り、臨床検査に関する専門知識、技術を習得し、さらに高い倫理観を有し、高齢者・障害者医療にも対応可能で、感染症対策、栄養サポート、糖尿病療養指導などのチーム医療を実践する一員としてもふさわしい高い能力を有する臨床検査技師を養成する。

(令和9年4月1日から施行)
臨床検査技術学科の目的の実現に向け、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の達成並びに教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に基づく教育を実施するため、以下のとおり「求める学生像」並びに「入学者に求める水準及び判定方法」を定める。
求める学生像を踏まえ、入学者に具体的に求める水準及び判定方法は以下のとおりである。
大学教育を受けるために必要な知識・技能(特に高等学校までの基礎学力のうち、「生物」「化学」を含む理科の学力)を十分身に付けている。
人の健康社会と医療の維持・発展に向けた課題を解決するための、思考力、判断力、表現力等の基礎を身に付けているとともに、倫理観を備えている。
他者と協働しながら、物事に積極的に取り組むための、主体性やコミュニケーション能力等を備えている。
各選抜区分において、調査書、志望理由書等の出願書類及び以下の方法に基づき、総合的に評価する。
(令和9年4月1日から施行)
(令和9年4月1日から施行)