麻布大学

研究・産学官連携COOPERATION

研究活動

助成金情報・案内

公募情報 9/6時点 19件

平成30年9月の公募情報(PDF:455KB)

科学研究費助成事業(科研費)

文部科学省

平成29年度分【交付決定分】 :PDF(116KB)

平成28年度分【交付決定分】 :PDF(108KB)

平成27年度分【交付決定分】 :PDF(118KB)

平成26年度分【交付決定分】 :PDF(114KB)

平成25年度分【交付決定分】 :PDF(119KB)

平成24年度分【交付決定分】 :PDF(101KB)

平成23年度分【交付決定分】 :PDF(209KB)

平成22年度分【交付決定分】 :PDF(129KB)

平成21年度分【交付決定分】 :PDF(107KB)

平成20年度分【交付決定分】 :PDF(112KB)

平成19年度分【交付決定分】 :PDF(96KB)

平成18年度分【交付決定分】 :PDF(13KB)

平成17年度分【交付決定分】 :PDF(14KB)

平成16年度分【交付決定分】 :PDF(27KB)

平成15年度分【交付決定分】 :PDF(26KB)

平成14年度分【交付決定分】 :PDF(27KB)

学術研究振興資金

  • 採択情報

平成27年度【交付決定分】
平成23年度【交付決定分】
平成20年度【交付決定分】

文部科学省私学助成 私立大学 戦略的研究基盤形成支援事業

平成23年度私立大学 戦略的研究基盤形成支援事業として、本学のプロジェクトが選定されました。

事業名

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 :平成23年度-平成27年度

研究プロジェクト名

犬の遺伝性疾患における原因遺伝子解析のための遺伝子(DNA)バンク拠点形成

研究目的

意義 本研究において犬の遺伝子(DNA)資源の活用と保存のために、獣医系大学附属動物病院等の臨床医を中心に各種遺伝関連疾患を持つ犬のDNA収集を行う。収集されたDNAは麻布大学で保管・運用およびその情報のデータベース化を行う。そのDNAを使用して犬の遺伝関連疾患における原因遺伝子の解析することを本研究の目的とする。本拠点において臨床学的に信頼性の高いDNA検体を収集することができ、将来の獣医学研究を推進するための遺伝子バンク(バイオバンク)の基盤が形成される。さらにその研究成果は犬と同じような遺伝性疾患が存在する人の遺伝疾患の解明にも役立つと考えられる。

研究により期待される効果

本研究において獣医系大学附属動物病院等を中心に臨床的に信頼性の高い検体を収集することができ、将来の獣医学研究を行うためのDNAバンクの拠点が形成される。ペットブームにより、犬と飼い主の関係はより親密となり、犬への愛着は犬の臨床への高度な要求となり、獣医療の発展に貢献している。しかし、犬の臨床の高度化は費用として飼い主への重い負担となりうる。犬は長年に渡る犬種育種により、犬種特異的な表現形質、疾患があることが知られている。疾患に関わる遺伝子の解析により、犬種に好発する先天的な遺伝性疾患の撲滅が可能となり、飼い主への負担を軽減することに役立つと思われる。さらに犬の遺伝性疾患は人と類似した疾患も多く存在し、本研究において解明される遺伝病の新規原因遺伝子は医学に応用可能と考えられる。本研究の学術的貢献と社会効果は多大である。

メンバー

代表者 阪口 雅弘(獣医学部・教授)
学内研究者 滝沢 達也(獣医学部・教授)
菊水 健史(獣医学部・教授 )
村上 賢(獣医学部・教授)
印牧 信行(附属動物病院・准教授)
齋藤 弥代子(獣医学部 ・准教授)
久末 正晴(獣医学部・准教授 )
田中 和明(獣医学部・准教授 )
村上 裕信 (獣医学部・助教 )
学外共同研究者 久保 充明(理化学研究所統合生命医科学研究センターグループディレクター)
大和 修(鹿児島大学 共同獣医学部 教授)
大森 啓太郎(東京農工大農学部 講師)

研究成果報告書

平成23年度~平成27年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業研究成果報告書:PDF(27,334KB)

研究発表

2011年度:PDF(192KB)

2012年度:PDF(209KB)

2013年度:PDF(201KB)

2014年度:PDF(186KB)

2015年度:PDF(172KB)