麻布大学

研究室LAB

准教授 島津 德人

生命・環境科学部 食品生命科学科

准教授 島津 德人
研究室
食品生理学研究室
所属と主な研究内容
歯科矯正治療に伴う疼痛発現機序
食品の栄養機能・感覚機能・生体調節機能のメカニズム
口腔癌の臨床診断と浸潤・転移機構の多次元解析(学外機関との共同研究)
担当科目
労働生理学、解剖組織学、解剖組織学実習、解剖学同実習、卒業論文指導

プロフィール

1997年3月に麻布大学を卒業し、同年4月から日本歯科大学 生命歯学部 病理学講座に助手として入室、講師を経て2014年4月より現職に着任しました。生理学研究室に在籍しておりますが、超微形態観察や多次元形態解析を含む形態学的手法を得意としています。歯学部在籍中は、口腔病変の成立機序、顎顔面の発生と奇形、歯の発生・う蝕と再石灰化について研究してきました。歯学部から異分野領域である食品生命科学科への移籍でしたが、歯学部で蓄積してきた経験を応用し、食品科学分野での研究に取り組んでいきます。