麻布大学

研究室LAB

教授 小玉 敏也

生命・環境科学部 生命・環境科学部共通

教授 小玉 敏也
研究室
教職課程
所属と主な研究内容
・所属及び学位
所属:生命・環境科学部 教職課程
学位:博士(異文化コミュニケーション学)

・研究内容
環境教育学、学校教育学(教育方法論・カリキュラム論)、持続可能な開発のための教育(ESD)論

<主要業績>
1.研究論文
小玉敏也「『持続可能な開発のための教育』に向けた『参加型学習』概念の検討」『環境教育』(日本環境教育学会)第15巻、第2号、45-55頁、2006年
小玉敏也「霞ヶ浦流域地域における学校を拠点としたESD実践の考察:牛久市立神谷小学校の授業事例の分析を中心に」『環境教育』(日本環境教育学会)第19巻、第1号、29-41頁、2009年
小玉敏也「ESDの考え方を生かした総合的な学習の時間の単元開発」『開発教育』(明石書店)第58巻、190-203頁、2011年

2.著書
(単著)『学校での環境教育における『参加型学習』の研究』風間書房、2014年
(共著)ESD開発教育カリキュラム研究会編『開発教育で実践するESDカリキュラム』学文社、2010年、第5章「教材の探究から始まるESDカリキュラムの編成」担当
担当科目
教育職概論、教育法概論、特別活動論、生徒・進路指導論、教育実習指導I・II、環境教育論、教育実践演習、環境教育論特講

プロフィール

富山大学人文学部を卒業後、埼玉県の公立小学校教諭を28年間務め、生活科と総合的学習を中心とした授業実践に取り組む。2002年より、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士前後期課程において、環境教育及び持続可能な開発のための教育(ESD)を研究。2008年に、「学校での環境教育における参加型学習の研究:霞ケ浦流域地域におけるアサザ・プロジェクトの事例分析を中心に」で、博士号を取得。東京農工大学非常勤講師を経て、2012年より現職。現在、(一社)日本環境教育学会理事を務める。学校における環境教育/ESDに関する授業論、持続可能な地域づくりにおけるESDの教育課程論の研究に関心を持つ。