麻布大学

研究室LAB

教授 坂田 亮一

獣医学部 動物応用科学科

教授 坂田 亮一
研究室
食品科学研究室
所属と主な研究内容
動物応用科学専攻・食品科学分野
担当科目
食品科学、食品科学実習、食品製造学、畜産物利用学、食品科学特論I・IIなど

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プロフィール

宮崎大学農学部畜産学科卒。九州大学大学院に進学。'82年から麻布大学獣医学部勤務。'93~95年ドイツ国立食肉研究所留学。動物性食品の中で食肉に関する研究を主体とし、食肉製品の発色や加工技術に関する教育研究、近年は人の心理と食肉摂取の関係、高齢者向けのソフトな食肉調理品の開発など、健康面からの食肉の果たす役割を調べている。また、野生動物肉の加工技術も新しい研究テーマとして取り組んでいる。

「畜産物加工データベース」(中央畜産会)の監修など、インターネットでの食肉の知識啓蒙も行っている。ドイツにおける国際ハムソーセージコンクール(DLG:ドイツ農業協会、IFFA:国際食肉専門見本市)のゲスト審査員に2007年から選ばれ、毎回参加している。

執筆活動として、英独雑誌での論文公表のほか、総合調理用語辞典(初版、全国調理師養成施設協会発行)で畜産物(肉、乳、卵)の執筆と編纂、また食肉用語事典(改訂版、食肉通信社)ではドイツ製品などの用語解説と編集を近年行っている。

受賞経歴

1999年 日本畜産学会賞
2004年 日本養豚学会賞(いずれも食肉中の赤色色素の特性と発色に関する研究課題)
2009年 内閣府食育推進ボランティア団体表彰(麻布大学学生チーム監督)
2010年 国際食品工業展FOOMA JAPAN2010 アカデミックプラザAP賞(ソーセージ製造時の加温処理効果に関する研究)
2014年 第6回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会 団体優勝(麻布大学チーム監督)
2015年 国際食品工業展FOOMA JAPAN2015 アカデミックプラザAP賞(食肉の赤色化に関するリサーチ)

語学能力

独語: 円滑、英語:良、西語・仏語:解読可、漢語:多少

趣味特技

外国語学習、ハム・ソーセージ造り、格闘技観戦、ガーデニング、筋トレなど