麻布大学

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教授 代田 眞理子

獣医学部 動物応用科学科

教授 代田 眞理子
研究室
比較毒性学研究室
所属と主な研究内容
獣医学部動物比較毒性学研究室
生殖発生毒性学、卵巣毒性、安全性評価、実験動物の特性を活かした毒性評価法の開発
担当科目
動物病態学、動物トキシコロジーI、動物トキシコロジーII、動物トキシコロジー実習

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プロフィール

1976年東京農工大学農学部獣医学科卒業(獣医師)、1980年東京農工大学大学院農学研究科修了後、1981年より28年間(財)食品薬品安全センター秦野研究所で、主として生殖発生毒性の試験研究に従事する。2009年10月より麻布大学獣医学部比較毒性学研究室准教授、2012年10月より現職。比較毒性学研究室を担当している。毒性学は暮らしの安全を確保するための実用的な科学であると同時に進化の過程で生物が培ってきた生存や生殖の戦略を、化学物質に対する生体の反応から探る科学である、という視点で研究を行っている。特に卵巣とそれを制御する内分泌を中心とした生殖発生毒性を専門とし、女性の健康や子供達の健やかな発達に繋がる研究を目指している。また、日本繁殖生物学会、日本獣医学会、日本毒性学会。日本先天異常学会などの関係学会役員ならびに日本学術会議連携会員としての学術活動に加えて、関連省庁の専門委員や審議会委員などの社会活動を行っている。研究室では「記憶より記録」の心構えと「協同の精神」を強調して指導している。学生達には、自己実現の道を粘り強く拓く力を身につけて社会に出て欲しいと願っている。