麻布大学

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食品生命科学科の専門科目である「HACCP管理論」が、HACCPシステムの認証機関(一般財団法人 日本食品安全マネジメント協会)から4年制大学として我が国初の研修(食品安全研修)コースとして承認されました

宇宙食の安全性を担保する手法である食品衛生管理を、HACCPシステムと言います。
厚生労働省は日本の食の安全をより強化するため、平成30年から食品業界にこのシステムを義務化することにしました。
食品生命科学科は、1年次から4年次まで食に関わる専門科目の一つとして「HACCP管理論」を設けています。
この授業が4年制大学として初めてHACCP認証機関(日本食品安全マネジメント協会)から「食品安全研修コース」として承認されました。
本学で本カリキュラムを履修すると、HACCP認証機関と麻布大学が発行する修了書が授与されます。
義務化に伴いHACCPシステムのスキルを持った人材が今後の食品業界では必須となりますので、第三者機関から認証を受けた修了証は就職に大変有利となります。

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