麻布大学

ニュースNEWS

【10/3小田原】獣医学部の塚田教授が登壇「里山から都会へ―タヌキ・キツネ・アナグマの都市暮らし」

麻布大学獣医学部動物応用科学科の塚田英晴教授が、小田原市にある神奈川県立生命の星・地球博物館で開催される講演会で登壇します。

この講演会は、7月18日から開催されている、特別展「しらべて分かった!里山にくらす動物たち」に関連して行われるもので、長年フィールドで調査に取り組んできた研究者が、これまでの研究から明らかになった哺乳類、鳥類、両生類の生態を紹介するものです。

特別展と併せてお楽しみいただけます。ぜひご聴講ください。

  • 日時:2026年10月3日(土)13:30-16:00
  • 場所:神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市入生田499)
  • 登壇者:
    13:35~14:05:青山学院大学 非常勤講師・当館外来研究員 青木 雄司 氏
    「市民調査から分かった!里山にくらす動物たち ーモニタリングサイト1000里地調査の結果からー」

    14:05~14:35:麻布大学獣医学部 教授 塚田 英晴 氏
    「里山から都会へ―タヌキ・キツネ・アナグマの都市暮らし」

    14:45~15:15:慶応義塾大学経済学部生物学教室 准教授 戸金 大 氏
    「谷戸の水田で生活するトウキョウダルマガエル」

    15:15~15:40:当館学芸員 鈴木 聡 氏
    「オスはメスの3倍! ニホンイタチの不思議」

  • 神奈川県立生命の星・地球博物館「特別展関連講演会 里山の動物の知られざる生態」