麻布大学

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令和8年度 市民大学「麻布大学コース」開催のお知らせ

令和8年度 市民大学「麻布大学コース」を開催します。市民大学は生活を豊かにするための知恵を得ることができる学習機会です。ぜひご参加ください。

申込方法・申込期間

「インターネット」もしくは「郵送」でお申込みください。
詳細は、さがまちコンソーシアムウェブサイトよりご確認をお願いします。

【申込方法】
さがまちコンソーシアム「市民大学」講座のお申し込み


【申込期間】
9月1日(火)~9月14日(月)
(インターネット申し込みの場合は午後時 締切)


※初めて受講を希望される方は事前に受講登録が必要です。 受講登録>>>

開講講座 詳細

  1. 講座番号 B2620203【対面講座】獣医学部|動物と人との様々な関係
  2. 講座番号 B2620204【対面講座】生命・環境科学部|考えてみよう「水と健康」

(1)講座番号 B2620203【対面講座】獣医学部|動物と人との様々な関係

私たちの周りには様々な動物がいます。例えば、我々と日常の多くを共有する伴侶動物、動物園で私たちを癒してくれる展示動物、酪農製品に関わる産業動物、薬の開発などで私たちの生活を支える実験動物など、細かく分類できます。これらの動物がどのようにして人と関わっているかを考えてみましょう。

講座プログラム
開催日時
(全日程18:00~19:30
内 容 / 講 師
1

10月6日(火)

イヌとヒトの「交流術の神髄」に迫る!

動物応用科学科 講師 今野 晃嗣

2 10月13日(火)

ヒトも動物も!はじめはみんな0.1ミリ

動物応用科学科 講師 鴨下 真紀

3

10月20日(火)

栄養で変わる!動物のこころとからだ

動物応用科学科 講師 池田 裕美

(2)講座番号 B2620204【対面講座】生命・環境科学部|考えてみよう「水と健康」

水環境の汚染は、土壌や魚介類の汚染へとつながります。これまでにも日本では、水銀やカドミウムなどの重金属汚染により、水俣病やイタイイタイ病といった公害が発生し、多くの人々に健康被害をもたらしました。また、病原菌による生物学的汚染は、感染性肺炎や消化器疾患の流行を引き起こす原因ともなりました。現在の日本では、河川・湖沼水や水道水の汚染は以前に比べて著しく改善されたと言われています。しかし、我々の健康に対するリスクは、本当にもう考えなくても良いのでしょうか?本講座では、環境科学科の教員3名がそれぞれの専門に関する話題を提供し、参加者の皆様とともに「水と健康」について改めて考える機会にしたいと考えています。

講座プログラム
開催日
(全日程18:00~19:30)
内 容 / 講 師
1 10月9日(金)

環境水に潜むレアメタルの汚染調査

環境科学科 教授 伊藤 彰英

2 10月16日(

水道水に微生物?塩素消毒された水中のミクロな世界

環境科学科 教授 大河内 由美子

3

10月23日(

PFASやPFOSって?環境水を汚染している新興化学物質

環境科学科 教授 関本 征史

【お問合せ先】

さがまちコンソーシアム事務局内 市民大学担当
TEL:042-703-8550 月~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時まで