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教職員募集のお知らせRECRUIT

獣医学部獣医学科 臨床獣医学系外科学分野の准教授又は講師 公募要領

公募要領
募集人員

獣医学部獣医学科 臨床獣医学系外科学分野の准教授又は講師 1名

担当分野

臨床獣医学系・小動物外科学 軟部組織外科・腫瘍外科分野

担当予定科目

小動物獣医総合臨床、基礎・小動物獣医総合臨床、総合獣医学、小動物臨床実習、獣医外科学、獣医総合臨床実習、小動物病院実習、卒業論文、獣医学特論、獣医保健看護学科の関連科目等。

今後カリキュラムの変更が生じた時には新規の講義・実習を担当していただくこともあります。

応募資格
  1. 優れた人格と高い見識を有すること。
  2. 教育者・研究者に求められる倫理観を備え、学生の範となれること。
  3. 本学に着任後、ただちに附属動物病院における軟部組織外科・腫瘍外科診療および手術に主治医として従事できる能力を有すること。
  4. 以下のいずれかの条件を満たすこと:
    - American College of Veterinary Surgeons(ACVS)、European College of Veterinary Surgeons(ECVS)、Asian College of Veterinary Surgeons(AiCVS)または日本小動物外科専門医協会の認定する外科専門医資格を有することが望ましい。
    - 上記資格を有しない場合は、外科に関連する査読付き論文を発表しており、かつ主たる臨床業務として通算800症例以上の外科手術の経験を有することとし、その一覧を添付すること。
  5. 博士(Ph.D)の学位を有すること(取得見込不可)
  6. 獣医学共用試験(vetOSCE、vetCBT)に関する業務の趣旨を理解し、その運営・実施に積極的に関与できること。
  7. 教育と研究のみならず、大学運営、広報活動などの各種大学関連業務に取り組めること。
  8. 日本国獣医師免許を取得していること。

待遇

給与等雇用条件は、本学の規程による。
給与等雇用条件の詳細については、以下のURLを参照すること。

就業規則
給与規程

※給与の決定は、履歴書の学歴・職歴等の経験を反映する。

着任予定日 2026年10月1日
選考方法

書類選考の上、対面にて面接を行います。なお面接時には、研究テーマについて10分程度のプレゼンテーションをお願いします。同様に獣医外科学総論に関する模擬講義をお願いする場合もあります。面接候補日は6月22日、23日、30日のいずれかを予定していますが、書類選考の結果をお伝えする際にご相談ください。
選考結果は、メール又は書面で通知します。

提出書類
  1. 履歴書(※本学所定の書式)
  2. 研究業績目録(※本学所定の書式。現在印刷中の業績は、それを証明する書類の写しを添付してください。業績目録には、応募者本人に下線を入れ、責任著者を太字とすること。)学術論文は、審査制度を設けた学術誌等に発表したもので、最初の頁の写しを添付してください。
  3. 研究業績の概要と将来の教育・研究に対する抱負(任意書式、1200字程度)
  4. 推薦書2通(推薦者2名、各1通、任意書式)
  5. 記載された専門医資格を有さない場合、手術症例のケースログ(症例ID、手術内容などを含む任意書式)
  6. 日本の獣医師免許の写し
    1. 「履歴書及び研究業績目録」の書式及び記載事項等の詳細は、JREC-IN 研究者人材データベースhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop から本件該当ページを検索し、添付ファイルをダウンロードの上、記入・作成してください。
    JREC-IN 研究者人材データベース
    2.応募に際し、提出していただいた書類等は、一切返却しませんので、予めご了承願います。
    3. 提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄します。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用しません。

履歴書・業績目録(本学様式:47KB)

応募書類提出先 〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
麻布大学事務局 総務部人事課 気付 獣医学部長 宛

応募書類封筒の表に「獣医学部教員(獣医学科 臨床獣医学系外科学分野)応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留等の記録が残る方法で送付してください。
提出期限 2026年6月15日(月)必着
問合せ先 麻布大学事務局総務部人事課
042-754-7111(内)2304
E-mail: jinji(a)azabu-u.ac.jp
※(a)を@に変更してください
その他

<女性の積極的な応募を期待しています!>

※学部生の女性比率は60%を超えている一方で、指導的立場にある女性教員が少ない状況です。この状況を改善していくため、女性の積極的な応募を歓迎するとともに、採用に力を入れています。

※本学は、男女共同参画社会の実現に向け、研究者一人ひとりがその能力を最大限に発揮できるよう研究環境の整備を進めています。その取り組みの一環として、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)」に選定され、先の中間評価では最高評価となる「S評価」を獲得しました。
特に女性研究者が採用された場合は、研究効率及び研究力の向上を目的とした以下のような金銭的支援を行っています。
・研究スタートアップ
・学会活動費
・英文校正費
さらに本学では、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進にも力を入れており、以下のような取り組みを通じて、男女問わず働きやすい環境づくりを積極的に進めています。
・ベビーシッター派遣事業割引券の配付
・法定以上の育児休業制度及び育児休業給付の整備
・DEIフリースペースの提供(子供を大学に連れてこざるを得ない状況の際に、親子での休息やリモートワークもできるスペースです。授乳のためのスペースも用意しています。)


DEI推進センター
ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 女性研究者研究活動支援事業 令和4年度選定

※本学では"令和5年9月29日文部科学省高等教育局長通知「セクシャルハラスメントを含む性暴力等の防止に向けた取り組みの更なる推進について(通知)」"を踏まえ、セクシャルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の確認を行います。つきましては、セクシャルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴がある場合は処分の内容及びその具体的な事由を履歴書の賞罰欄に必ず記入願います。なお、懲戒処分歴等の重大な経歴詐称が判明した場合、採用取消や懲戒解雇の対象となります。

備考

採用後、3〜5年を経過した後に、教育、研究、学内活動等の総合的な審査・評価を実施することがあります。
複数の候補者が同等の評価となった場合、女性候補者を優先して採用する場合があります。


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