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【募集】麻布大学が世界一斉生きもの調査「シティ・ネイチャー・チャレンジ 2026」に参加

麻布大学は、エコパークさがみはらと共同で、地域周辺で見つけた植物や昆虫、鳥などの生きものを、スマートフォンアプリで記録する市民参加型のイベントを実施、参加者を募集します。

参加方法は簡単です。観察アプリ「iNaturalist」を使って、近所に住む植物や虫の写真を撮るだけ。 集まった観察記録は、地球規模のデータベースに登録され、自然環境を理解し、守っていくために役立てられます。

「iNaturalist」が初めて、という方向けに、相模原市と連携して事前に使い方説明会を開催します。本学の学生が講師を務めます。イベント開催後は同定会も行います。

この盛りだくさんなイベントにぜひふるってご参加ください。

このイベントは、毎年4月に世界中の都市で一斉に生きもの調査を行う「シティ・ネイチャー・チャレンジ2026」に参加するものです。本センターは、相模原市はじめ県央地区を観察エリアをとする神奈川県央地区(相模原市・厚木市・海老名市・座間市・綾瀬市・大和市・愛川町・清川村の6市1町1村)をコーディネートします。

<イベント詳細>

シティ・ネイチャー・チャレンジ(CNC)
参加方法

シティ・ネイチャー・チャレンジに参加している都市で、期間内にiNaturalistで生成した生きもの観察のデータをアップロードし、種の同定を行う

観察期間

4月24日(金)から27日(月)の4日間
データの共有と種の同定は5月10日(日)まで

結果発表

5月13日(水)

アプリ「iNaturalist」使い方説明会
実施内容

麻布大学の学生が講師となり、アプリの使い方をご説明します

実施日

日時:4月18日(土)13:00-15:00
場所:エコパークさがみはら(相模原市立環境情報センター)
【4/18】アプリ使い方説明会 申込

日時:4月19日(日)13:00-15:00
場所:麻布大学 大教室
【4/19】アプリ使い方説明会 申込

申し込み期日

4月16日(木)

生きもの同定会
実施内容 専門家と一緒に見つけた生きものの名前を確認します
実施日 5月9日(土)10:00-15:00(出入り自由)
場所 麻布大学、相模原市立博物館、またはオンライン(Google Meet)
申し込み方法 要事前申込、参加費無料
【5/9】「同定会」申込

<関連情報>

相模原市環境情報センター「エコパークさがみはら」:
世界同時開催!生きもの大調査in相模原

<参考情報>

・シティ・ネイチャー・チャレンジ2026について
カリフォルニア科学アカデミーとロサンゼルス郡立自然史博物館が世界各地域のコーディネーターとともに運営。2016年にサンフランシスコとロサンゼルスではじまり、10年目の2025年は62か国669の都市が参加。第11回の今年は約800の都市が参加予定。日本では、石川県・東京都・横浜市・神奈川毛県央地区の4都市が参加。
City Nature Challenge

・シティ・ネイチャー・チャレンジ2026神奈川県県央地区について
相模原市・厚木市・海老名市・座間市・綾瀬市・大和市・愛川町・清川村で4月24日(金)から27日までにiNaturalistで生成した生きもの観察データが自動的に観察記録として反映されます。
シティ・ネイチャー・チャレンジ2026神奈川県県央地区

<説明動画>