2026.07.23NEW在学生・保護者獣医学部
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026の公式サイドイベントに参加します
在学生・保護者生命・環境科学部
2026.06.10
2026年7月14日(火)15日(水)に熊本でグローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026(GNPS2026)が開催されます。麻布大学地域環境政策研究室は、GNPS2026の公式サイドイベントに採択されました。公式サイドイベントでは、シティ・ネイチャー・チャレンジ2026神奈川県県央地区の成果をもとに、生きもの観察アプリiNaturalistで市民が生成した生きもの観察記録をGBIF(地球規模生物多様性情報機構)に登録することで、地域の生物多様性情報を世界と共有する手法に関するワークショップを開催します。
- テーマ: City Nature Challenge 2026 神奈川県県央地区の実践
- 日時:7月15日(水)12:15-13:15(麻布大学の登壇時間)
- 場所:熊本城ホール3FC2会議室(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-40)
- 登壇者: 村山史世(麻布大学教授)・種田皓太(麻布大学4年)・中谷一生(相模原市役所ゼロカーボン推進課)・秋山幸也(相模原市立博物館館長)・中島瑞希(神奈川県立座間高等学校教諭)・衛藤昭博(海老名市民)
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026は、自然損失の食い止めと回復に向けて、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動を加速させる国際会議です。2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという目標を掲げ、2022年に196か国が合意した「昆明 モントリオール生物多様性枠組(GBF)」の実施を加速することに焦点を当てています。
2024年にオーストラリアのシドニーで開催された第1回に続き、熊本で開催されるグローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026は、ネイチャーポジティブの使命に貢献する民間、特に企業・金融と地方自治体の取り組みや成果を世界に向けて発信・共有することを目的としています。








