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第20回日本臨床検査学教育学会学術大会で臨床検査技術学科の学生が優秀発表賞を受賞しました

第20回日本臨床検査学教育学会学術大会で臨床検査技術学科の学生が優秀発表賞を受賞しました

2026年8月27〜28日に九州大学(福岡市)で開催された「第20回日本臨床検査学教育学会学術大会」において、麻布大学 生命・環境科学部 臨床検査技術学科の学生が研究成果を発表しました。中でも、微生物学研究室4年次の溝口月望さんの発表が優秀発表賞を受賞しました。

優秀発表賞受賞演題:「精肉由来腸内細菌目細菌におけるAmpCおよびESBL産生菌の実態調査」
発表者:溝口月望(微生物学研究室所属,指導教員:石﨑直人、香川成人)

優秀発表賞を受賞した学生
優秀発表賞を受賞した溝口さん

また、本大会では、生理学研究室から3名、免疫学研究室から2名、微生物学研究室から1名の計6名(大学院生1名、4年次5名)が参加しました。各自が研究テーマについて口頭発表し、活発な質疑応答が行われました。受賞には至らなかった学生も真摯に研究へ取り組み、堂々と発表を行いました。質疑応答を通じて多くの学びを得るなど、今後の研究活動や臨床検査技師としての成長につながる貴重な経験となりました。

第20回日本臨床検査学教育学会学術大会で臨床検査技術学科の学生が優秀発表賞を受賞しました 研究成果を発表した学生たち
研究成果を発表した学生たち

本学科では、2年次から研究室に所属できる制度があり、国家試験合格だけでなく研究活動にも力を入れております。
この取り組みが学生の主体的な研究を促し、今回の成果にもつながっています。

<参考情報>

生命・環境科学部 生理学研究室
生命・環境科学部 免疫学研究室
生命・環境科学部 微生物学研究室