麻布大学

獣医学部

動物応用科学科ANIMAL SCIENCE AND BIOTECHNOLOGY

人間社会と動物の共利共生につながる教育科目と
専門性を深め人間社会への貢献のあり方を学習

社会人・職業人として必要な知識・技術の修得をめざすとともに、基礎的な教育科目から学習し、
動物応用科学の広がりを段階的に学ぶことで、人と動物の共生を追究します。

機器分析化学・同実習

学べる内容
その結果、本当? 出てきた結果を疑おう
身につく力
現代の分析化学では、ガスクロマトグラフや質量分析計などさまざまな分析機器が使われています。このような分析機器を使うことにより、作業効率を上げて、別の作業を行うことができるだけではなく、極微量で精度の高い測定が可能になります。しかし、その結果を単純に信じてしまっていいのでしょうか?実際に機器分析を行い、原理を理解します。

動物生命科学基礎実習

学べる内容
バイオサイエンスを体感する
身につく力
動物生命科学に関連する実験を体験することで、基礎的な実験技術の習得と、この分野に対する理解を深めることを目的としています。実習では、組織からのDNA抽出と遺伝子型判定に関する基礎的な分析を、学生一人ひとりが実行します。さらに、得られた結果を先行研究報告と比較検討を行うことで、実験データの統計学的比較分析の基礎を学びます。

動物行動管理学実習

学べる内容
動物の飼育管理と共生について実践的に学ぶ
身につく力
私たちの生活にとって有益な家畜や伴侶動物あるいは動物園で飼育されている展示動物といった、いわゆる応用動物の行動特性とその管理技術、およびこれらの動物との共生関係のあり方について、動物保護センターや動物園など、それぞれの飼育現場に出向いて実践的に学びます。

動物機能解剖学実習

学べる内容
「大きなものから小さなものまで」の形
身につく力
体を構成する「大きなもの(肉眼レベル):筋肉、骨、臓器など」や「小さなもの(顕微鏡レベル):微細な構造や細胞の名称と役割」を知らないと動物の勉強・研究はできません。その「大きなものから小さなものまで」を骨格標本や顕微鏡標本を使って本物の体のつくりを実際に観察します。上位学年科目の土台の知識を得るための講座です。

その他、各授業の詳細は「シラバス」をご覧ください。

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