
文系からでも安心
実践的学びで拓く未来
坪井 まどか
TSUBOI Madoka
関西学院高等部出身
実践的な学びで未来の選択肢を広げる
動物の殺処分をテーマにした論文を執筆したことをきっかけに、愛玩動物看護師を志しました。1年次前期の「動物看護学概論」では現職の方へのインタビューを通じ、活躍の場が動物病院だけでなく水族館や出版社など多岐にわたることを知りました。細菌培養や3D教材を用いた解剖学、犬の立場を体験する散歩実習など、実践的な学びも多く、充実しています。単に知識を得るだけでなく自ら考える力が養われ、将来の可能性が大きく広がっていると実感しています。
文系出身でも安心の支援がある
文系出身のため生物の授業に不安がありましたが、チューター制度を利用し、そこで丁寧に教えてもらうことで克服できました。先生方の手厚いサポートや、同じ志を持つ仲間と学ぶ日々はとても刺激的です。現在は保護動物にかかわる仕事や、愛玩動物看護師の職域を広げることに興味があります。麻布大学は、自分の好きなことに没頭し、挑戦したいことに全力で取り組める環境です。

充実の環境で
大好きな生物学に没頭
福島 幹貴
FUKUSHIMA Motoki
文教大学付属高等学校出身
高校生物を超えた深い学びへの興味
生物学が好きで、高校時代よりもさらに深く専門的に学べる場を求め、麻布大学を選びました。「動物形態機能学・臨床検査学実習Ⅰ」の授業では、骨の名称や構造を覚えるのに苦労しましたが、犬と人の共通点やクジラの骨盤の痕跡など進化の視点からも考察でき、非常に興味深かったです。
学内には多様な生物系の学科があり、図書館に行けば自分の専門外の知識にも触れることができます。畜産の在り方にも興味があり「出る杭プログラム(p.7-8 参照)」にも参加しています。知的好奇心を刺激される本学で、生物学への理解を日々深めています。
知識を実践に変える充実した学習環境
実習は興味深く、実生活でも役立っています。飼っている犬の世話に対し、プロ目線からすると適切ではなかったと気づくことができ、正しい知識と技術を得ています。猫の玩具を作る課題では、猫の可聴域や習性を考慮して素材を選ぶなど、座学の知識を応用する楽しさを知りました。図書館などの充実した施設も活用しながら、学びに励む日々です。








