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海老名市「広報えびな」に麻布大学が協働した生物多様性調査結果が紹介、村山教授がコメント

2025年秋に麻布大学高大接続・社会連携プログラム開発センターと海老名市との協働で実施した「デジタルえびな生きもの大調査」の調査結果が、海老名市役所の広報誌「広報えびな」令和8年2月1日号に掲載されました。

誌面には、市内で発見された昆虫や魚、植物、鳥などの写真が多数並び、本学の学生が制作した動画「生きもの観察アプリiNaturalist~はじめの一歩!~」も紹介いただきました。また、環境科学科の村山教授が「生物多様性のためにわたしたちができること」についてのコメントを寄せています。

本学が行っている身近な観察記録活動は、徐々にその活動エリアを広げており、2026年は昨年に引き続き「デジタルえびな生きもの大調査」に、また、エコパークさがみはらと共同で、世界の各都市の市民が身近な生きものを観察・記録するイベント「シティ・ネイチャー・チャレンジ(CNC)」に参加を予定しています。

<関連情報>

広報えびな 令和8年2月1日号

デジタルえびな生きもの大調査2025 調査報告書

デジタルえびな生きもの大調査2025展示会掲示物

・City Nature Challenge 2026
カリフォルニア科学アカデミーとロサンゼルス郡立自然史博物館が中心となって、4月24日から27日までの4日間集中で、都市対抗でiNaturalistを使った生きもの観察を行う世界規模のバイオ・ブリッツ(生きもの調査の電撃戦)イベント。昨年は62か国の669の都市が参加しました。今年は1000以上の都市が参加予定です。日本からは、東京都、石川県、横浜市、そして神奈川県県央地区が参加しますCNC神奈川県県央地区2026では、海老名市、座間市、厚木市、綾瀬市、大和市、愛川町、清川村、そして相模原市が対象エリアとなります。
City Nature Challenge 2026 公式サイト(英語)

シティ・ネイチャー・チャレンジ2026 

<参考情報>

麻布大学共催 スマホアプリで記録した海老名市の動植物の魅力を展示