2026.01.15NEW在学生・保護者生命・環境科学部
麻布大学共催 スマホアプリで記録した海老名市の動植物の魅力を展示
NEW在学生・保護者生命・環境科学部
2026.01.15

麻布大学が共催した「デジタルえびな生きもの大調査~デジタルツールで生きもの観察~」(主催:海老名市役所)の調査結果が、1月19日(月)まで海老名市役所 1階 エントランスホールにて展示されています。
9月末から2か月間に亘って実施した本調査では、世界中で871万人以上の自然愛好家や生物学者が利用するスマホアプリ「iNaturalist」を使用しており、57人の市民が参加し、633種の植物や昆虫、鳥、魚など、計1940件の報告がありました。
この膨大なデータを基に、観察場所が分かる地図の作成にも本学が協力しました。
既に鑑賞された方からは、「ふだん気が付かない生き物が記録されていて興味深い」などの嬉しい感想が寄せられています。
生物などに御興味のある方はこの機会に是非、海老名市役所まで足をお運びください。

★メディアにも取り上げられました!★
Web版東京新聞(2026年1月10日 朝刊)
<関連情報>
【海老名市】スマホアプリ「iNaturalist」で「デジタルえびな生きもの大調査」参加者募集>
YouTube 生きもの観察アプリiNaturalist~はじめの一歩!~








