麻布大学×スルガ銀行「サイクリング・プロジェクト」第2弾 開催
2026年2月27日(金)スルガ銀行との「サイクリング・プロジェクト」第2弾を開催しました。今回は、リンケージサイクリングの田代恭崇さんがコース監修を行い、相模原市観光協会で人気の「ジブリの舞台を巡る冒険ルート」を、麻布大学発着の特別コースにアレンジしました。当日のガイド役も担っていただきました。
参加した学生さんから感想を寄せていただきましたので、ご紹介します。
「今回のサイクルイベントには、前回に引き続き2回目の参加となりました。天気予報では雨の予定でしたが、当日はよく晴れ、自然豊かな景色の中をとても気持ちよく走ることができました。

街の中を走り、すれ違う方に挨拶をすると笑顔で返してくださり、地域の温かさを感じる場面が多くありました。

特に印象に残っているのは、南大沢団地の道路です。そこには自動車が通行できない道があり、歩行者が安心して通れるようなつくりになっていました。人が住みやすい街づくりがされていると感じました。最近はこのような歩行者中心の空間づくりも注目されているそうで、実際に体験できたことが印象的でした。


途中で立ち寄ったカフェトガシもとても良かったです。これまで何度も近くを通ったことはありましたが、実際に入ったのは今回が初めてでした。落ち着いた雰囲気のお店で、食事もとてもおいしく、隠れた名店のように感じました。普段からロードバイクに乗っていますが、今回は電動アシスト付きの自転車だったため、坂道でも負担が少なく、景色を楽しみながら走ることができました。
少し早めに咲いた桜も見ることができ、季節を感じながらのサイクリングとなりました。

また、スルガ銀行の方々や麻布大学の方、友人と和気あいあいとした雰囲気で過ごすことができたことも、このイベントの魅力だと感じました。今年で卒業するため今回が最後の参加になりますが、本当に参加してよかったと思います。もしまたこのような機会があれば、ぜひ参加したいです。」
本学に戻ったあとは、いのちの博物館を見学いただきました。博物館スタッフからの解説を受け、みなさんとても関心を持って鑑賞されていました。


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