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生命・環境科学部の村山教授が登壇します「どうする里山⁉『生物多様性保全』でつながる地域内連携」

生命・環境科学部環境科学科の村山史世教授が、2025年度丹沢大山自然再生活動報告会・公開シンポジウムで登壇されます。

村山教授は、環境科学科の学生とともに2012年から相模原市緑区青根の休耕田を復活させた水田を拠点に生物多様性の把握や環境まちづくりを実施しています。

今回は、生物多様性情報としては世界規模のオンライン・ソーシャル・ネットワーク「iNaturalist」を使って行われた海老名でのワークショップについての報告を通して、デジタル技術を活用した市民参加型生きもの調査の可能性について話題提供する予定です。

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登壇内容:「iNaturalist で生きもの観察をグローバルな生き物多様性情報に!」
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日時:2026年2月15日(日)13:00~16:00 ※12:30受付開始
開催方法:対面・オンライン(zoom)のハイブリッド開催
会場:アミューあつぎ(〒243-0018 神奈川県厚木市中町2丁目12-15 小田急小田原線 本厚木駅から徒歩5分 )
申込:FAX、郵送またはウェブサイト 手続き申込
申し込み〆切:2026年2月10日(火)
丹沢大山自然再生活動報告会:「生物多様性保全」でつながる地域内連携

<参考情報>
環境科学科 教授 村山 史世

チラシダウンロード

丹沢大山自然再生活動報告会公開シンポジウム